2011年9月27日火曜日

クリストファー・ドイル


みなさん、『パリ、ジュテーム』というオムニバス映画をご存知でしょうか?
「テレビでフランス語」のテキストに今も連載中の「パリは燃えているか?」でも、
その中の「セーヌ河岸」を取り上げていました、それもかなり詳しく。

この映画には、あの中華街で知られる13区を暑かった作品、
「ショワジー門」も含まれています。
わたしとしては、オランピアドという場所が舞台になっているだけで、
それだけで興味をそそられます。
オランピアドは、かつて写真を並べましたね;

http://tomo-524.blogspot.com/2011/08/blog-post_05.html

でこの「ショワジー門」の監督は、
オーストラリア出身でアジアにほれ込んだあの人、
クリストファー・ドイルです。
彼はウォン・カーウァイのカメラマンとして、
世界的にその名を知られるようになった人です。

今日のランチ・タイム、
もしかして、と思って、
中国、台湾、香港、ボルネオなんでも来い! の林先生に訊いてみると、
「ああ、会ったことあるよ。話したし」
ええ!? どこで?
「香港にいたとき。香港はね、小さな街でしょ、
だからみんなが集まってくる飲み屋なんて、
2軒しかないんだから」
というお答。
それから、ドイルがどんな感じの人だったか教えてもらったり……

まさか直接知ってる人が近くにいるとはな!