2024年10月24日木曜日

Passion selon saint Matthieu

今準備しているフラ語シリーズ最新刊で、
本のちょこっとですが、
『マタイ受難曲』
に触れている箇所があります。
数えきれないほどあるクラシック曲の中で、
無理やり1曲を選べ、というアンケーをやったら、
おそらく1位になるだろうと言われている曲です。
(わたしも大好きだし、何度も何度も聞いたし、
特に39番は特別だと思ってますが、
「1曲」と言われたら、どうでしょう、難しいですね。
ぱっと思い浮かぶのは、バッハのBWV1060かなあ……。
でもBWV1041も捨て難いし……
言い出したらキリがない!)

この曲について検索していたら、
茂木健一郎氏のコメントの中に、
人間には2種類いる、
『マタイ受難曲』を聞いたことのある人と、
そうじゃない人だ、というのがありました。
まあもちろん、これはレトリックでしょうけど、
そこまで!?
という気がして、
試しに大学院の授業で聞いてみたら、
8人、誰も聞いてませんでした。
で、39番だけ、5分聞かせました。
(詩の授業なんですけどね!)
それもまたいいでしょう、総合芸術系だし!