2019年11月17日日曜日

日曜日

毎週日曜日は、
「レポート読み」の日です。
今、映画関連の授業が2つ、
詩関連の授業が1つあって、
そのどこかから、
必ずレポート提出があるので、それを読むわけです。
それでも、前期に比べれば、
人数は少ないんですが。

今日は、
『最強のふたり』の分析レポートと、
『扉をたたく人』の同じく分析レポートと、
「サッチャー」について調べるレポートと、
期限遅れで出てきたブック・レポートなどを読みました。
デキはまちまちですが、
理工学部とは言え、
文学部の学生にまったく引けを取らない、
しっかりした文章のレポートもあります。
このへんは、
明治大学、さすがです。

学生にとって大変な授業であることは、
重々わかっているんですが、
まあその分、
がんばってくれれば、
それだけ力が付くようにしてあげたいと思っています。

2019年11月12日火曜日

Mon petit chat !

Manon !


シンポジウム「動物のいのち」2

シンポジウム「動物のいのち」2

 ヒトは他の動物たちに何を負っているのか?


赤阪友昭(写真家)
石倉敏明(芸術人類学/秋田公立美術大学)
AKI INOMATA (美術家)
今貂子(舞踏家)
奥野克巳(文化人類学/立教大学)
温又柔(小説家)
金井真紀(文筆家・イラストレーター)
倉石信乃(美術史/明治大学)
管啓次郎(比較詩学/明治大学)
内藤まりこ(日本文学/明治大学)
分藤大翼(映像人類学/信州大学)
松田法子(建築史/京都府立大学)
山崎阿弥(声のアーティスト、美術家)
結城正美(環境文学/金沢大学)



2019年11月30日(土)14: 00 - 18: 30
明治大学中野キャンパス5階ホール
入場無料/予約不要
明治大学理工学研究科<総合芸術系>主催

************************************

<1>から、もう5年経つんですね。
今回も、豪華メンバーです!

2019年11月7日木曜日

キャシー・オニール

今朝の朝日新聞の朝刊に、
キャシー・オニールという「数学者・データサイエンティスト」の
インタヴューが出ていました。
タイトルは、「AIのわな」。

AI は「客観的」だと言われるけれど、
アルゴリズム(数式)を書いているのは人間であり、
その人間がどんなヴィジョンを持っているか、
つまり、何を「正解」と考えているかによって、
答えは変わってくる、と。
たとえば、経済成長、を目標とするのか、
格差を縮める、を目標とするのかで、
AI の出す答えも変わってくる、というわけです。

なるほど、言われてみれば、そうですよね。
AI と言われると、
それ自体が何事かをなすようにさえ感じますが、
AI には「価値判断」はできないのだから、
まずは、「正解」を入力して、
そこにいたる最短距離を出させる、ということなんですね。
Mmm、そうだったのか。

新聞は、たまにこういう記事、つまり、
自分一人では出会わないような記事を載せてくるので、
なかなかやめられません。
最近の朝日では、斎藤幸平さんという若手の学者や、
バルファキスのインタヴューも、おもしろかったです。
「反緊縮」、「グリーン・ニューディール」。
同じタームが、違う文脈に置かれていて、
これは朝日の記者が意図したことなのかどうかは分かりませんが、
とてもおもしろかったです。
メディアには不満も多いけれど、
このインタヴュー欄は好きです。

2019年11月6日水曜日

確認タイム、の音楽(?)

ポイント解説が終わった後、
いつも「確認タイム」が待っています。
これが重要ですから、
といっても1回でスパッと答えるのはかなり難しいですから、
こういう時こそストリーミングで、
なんどもチャレンジして欲しいです!

で、そのバックに流れているのは、これです。

https://www.youtube.com/watch?v=tf_gPZSDIxI

ピッポッ、ピピピッポッ……
の部分を、ループしているわけですね。
これ、ちょっと気に入ってます!

2019年11月3日日曜日

La Vie scolaire

Carnivores に出ている Zita Hanrot に触れましたが、
そう言えば彼女は、
話題の映画、La Vie scolaire に出ているのでした。

https://www.youtube.com/watch?v=n05KRM4Qbq0

ここでもまた、彼女は「サミア」なんですね。

わたしはまだ見てなくて、
ただ、DVDの発売が来年1月なので、
楽しみに待つことにします。

監督は、Patients の Grand Corps Malade。

http://tomo-524.blogspot.com/2018/09/patients_10.html

これも面白かったので、
2重に期待が高まります!

Carnivores

フランスのアルジェリア系女優としては、
今やまちがいなくトップグループにいるレイラ・ベクティ。
昔から、
つまりまだ彼女が少女っぽい頃から好きでしたが、
今日見た映画では、もうずいぶん大人でした。
これです。

Carnivores

https://www.youtube.com/results?search_query=carnivores+bande+annonce

姉のモナと、妹のサミア。
アラブ系の姉妹は、ともに演劇を志していたのですが、
妹サミアは今や有名人気女優に。
彼女にはパートナーも、まだ幼い子どももいます。
一方姉のモナは、舞台女優をやってきましたが、
いまだ代表作をいうほどのものもなく、
私生活もにぎやかではありません。
そんな中で、サド原作の『美徳の不幸』の撮影に入ったサミアは、
そのあまりに激しい役柄と、
監督の執拗な演技要求ゆえ、
精神のバランスを崩し、
なんと、すべてを投げ出して失踪してしまいます。
モナは、彼女らしく自分を後回しにし、
妹の子どもや夫を助ける生活に。
そして一年後、
子どもの誕生日会の真っ最中に、
モナのケータイが鳴ります。
サミアが連絡していたのです……

正直なところ、
わたしにとっては、魅力的な物語ではありません。が、
なぜ見たのかと言えば、
それはレイラ・ベクティと、
彼女の母親役であるヒアム・アッバスが見たいからでした。
で、苦手な物語にしては、
飽きずに見られました。
マクロな枠組みで言えば、
アラブ系の一家の娘たちも、
なんの民族的差別もうけていないように見えます。
妹は特に、映画スターだし。

で、サミア役を演じた Zita Hanrot。
彼女は、フィリップ・フォーコンの『ファティマ』で、
娘役を演じていて、
それも印象に残っています。

https://outlook.office365.com/mail/inbox

彼女の出演作、もっと見てみようと思います。

2019年11月2日土曜日

『不安は魂を食いつくす』 

今週のゼミでは、
ファスビンダーの『不安は魂を食いつくす』(1974)を見ました。

60代のドイツ人掃除婦、エミ。
3人の子どもは独立し、
今は質素な一人暮らしです。
(エミの父親はナチの党員でしたが、
エミの夫はユダヤ人でした。)

ある晩、雨宿りに入った飲み屋で、
彼女は踊らないかと誘われます。
誘ってきたのは、モロッコ人の移民労働者アリでした。
そして……
二人は恋に落ちます。
ただ周囲は、
それを差別的な目で見ます。
やれ「黒人」だの、「不潔」だの、
年の差が20歳もあって不自然だのと。
(まあどれも、ヘイトの定番です。)
でも、二人は結婚し……
というお話。

70年代に作られたものとして、
とても鋭敏な作品だと感じました。
ナチの記憶、
移民の境遇、
労働者階級のメンタリティー、
一人だけ出てくる資本家の無関心、
そして、そうした「社会」的なもろもろだけでなく、
「人間」に迫る感じ……。
さすがです。

で、この映画は、
ファスビンダーに詳しい院生のN君によると、
『天はすべて許し給う』を下敷きにしているといいます。
こちらは、
ブルジョワ女性と庭師の恋、を描いていて、
階級の問題がより前面に出ているようです。
こちらも、確認する必要がありそうです。

ドイツ映画は、あまり見てなかったので、
これから勉強しなければなりません!

齋藤芽生とフローラの神殿

今日は、目黒美術館で開催中の、

斎藤芽生とフローラの神殿

という展覧を見てきました。

https://mmat.jp/

ほぼ完全に貸し切り状態で、
ゆっくり鑑賞できました。
とてもおもしろかったです。

わたしが気に入ったものの1つが、これ。


(これは「撮影可」でした。)
画像だと分かりにくいですが、
この作品に限って言えば、
ほとんどシュールな雰囲気と、
緻密な描写と、
厳しいリアリティーと……
そして不条理な必然性みたいなものが、
立ち上がってきます。

この斎藤芽生というアーティストの作品と出会ったのは、
ずいぶん前のことです。

http://tomo-524.blogspot.com/search?q=%E8%8A%BD%E7%94%9F

ちょっと衝撃的でした。
で、今回、久しぶりに見て、
やっぱりよかったです。

2019年10月28日月曜日

誰も負担し(たく)ない?

https://www.hokkaido-np.co.jp/article/358531

いっそぜんぶやめたら、
という声もあります。

「人助けランキング、日本は世界最下位」

実は、このニュースも引っかかっていました。

https://news.yahoo.co.jp/byline/iizukamakiko/20191017-00147100/




「核兵器関連企業に80兆円投資」

ここにも「万物の商品化」がありますね。

https://this.kiji.is/560797552496002145

倫理は、資本主義を止められないんでしょうか?

2019年10月26日土曜日

「フランスで生理用品の無償化がテストされた」

「貧困」の問題と繋がってるんですね。
こういう、具体性のある活動って、
いいですよね。

https://news.yahoo.co.jp/byline/puradonatsuki/20191025-00148213/

2019年10月25日金曜日

1969と寅さん

昨日「寅さん」の第1作を見て、それは
1969年、
だったわけですが、
ふと思い出して、この年って……
と考えて確認すると、

『明日に向かって撃て』
『真夜中のカーボーイ』

の2作も、同じ年でした。
アメリカンニューシネマの、代表作に含まれるものでしょう。
特に後者は、大好きです。
このアメリカンニューシネマのムーヴメントは、
60年代後半から70年代半ばくらいまででした。

ところで、ちょうどその10年くらい前、
イギリス・ニューウェーヴと呼ばれる流れがありました。
『怒りをこめて振り返れ』(1958)
は、とてもよかった。
(視点がエリート的だ、という批判は、
たしかに当たっているとは思います。)
ちなみにこの時代には、
フランスのヌーヴェル・ヴァーグもありました。

そして「ニュー」つながりで言うなら、
イタリアのネオレアリズモもやっぱり「ニュー」で、
こちらは戦後まもなく、
『無防備都市』(1945)
『自転車泥棒』(1948)
などが発表され、
この2本もとってもいいですね。

ためしに整理すると、

45年~48年        ネオレアリズモ
50年代後半~60年代半ば  イギリス・ニューウェーヴ(/ヌーヴェル・ヴァーグ)
60年代後半~70年代半ば  アメリカンニューシネマ

『男はつらいよ!』の中には、
「階級」の問題があると書きましたが、
もちろん、それは各地でずっと、
問題になってきたことでもあるわけですね。

2019年10月24日木曜日

『男はつらいよ!』第1作

プライム・ヴィデオで無料だったので、
(というか、前から見たかったんですが)
『男はつらいよ!』第1作を見てみました。

https://www.youtube.com/watch?v=5aALSxkwqT0


まずは、おもしろかったです!
で、この映画のポイントは、
「階級」なのでしょう。
1969年という、
つまりオイル・ショックまでには4年ほどある時期に、
「庶民」は、みんな、階級上昇を夢見ていた。
それは、いわば無条件の願いだった、わけですが、
そこには同時に、
ほんとにそんなんでいいのか、
という逡巡も底流していて、
この矛盾を、
寅さんが体現するわけなんですね。
当たり前ですが、
寅さんは、そうした時代の化身なのでしょう。

もちろん寅さんはそれだけのペルソナではなく、
日本的な「漂泊」の、
「アウトサイダー」の、
「アナ―キーな生き方」の、
「自由」の、
象徴でもあるわけでしょうけれど。

ただ、タイトルの中の「男」についてはどうでしょう?
これはまあ、まさに今も現役の表現である、
スポーツ中継などにおける「なんという男だ!」的な「男」とは違い、
理想化された「マッチョ(←否定的な意味で)」にはなってないようです。
とはいえ、それでもやはりそこには、
ある種の「マッチョ」精神がゼロだとは言えず、
さくらのトータルとしての受動性と、
それは見合っているのでしょうが、
ただしさくらも、
行動するときは行動するのであって、
そこが、好感のもてるところなんだろうなと思いました。

もっと見てみたいです。

2019年10月22日火曜日

メディアよ

「メディアの劣化」という言い回しそのものが、
もう古びた感がありますが、
実際の日本のメディアが、
激しく「劣化」している印象を持つ人は多いでしょう。

オーストラリアの新聞です。

https://this.kiji.is/558829278889165921?fbclid=IwAR01-sEZmluVH2xtJ6rpbIXZ1gK1KAYveNMKKxB8oCKoBQP3-fRGx9VLzYU

日本のどのメディアも、
真似できないでしょう。
ときに、過激になる必要もあると思いますが。

2019年10月20日日曜日

「大学入学共通テスト 英語民間試験導入を考える」

今まで言われてきたことが、
スッキリ整理されています。

http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/400/414086.html

おしゃる通りだと思います。

「企業モデル」

「国」を考えるとき、
「企業」モデルを使いたがる人たちがいます。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191015-00078701-lmaga-l27

「国」は、利潤を目指す団体ではありません。
また「学校」も、本質的に、
「企業」とは違うと思っています。

2019年10月18日金曜日

ブランド

まあ、「ブランド」という時代でもない気もしますが、
そうは言っても、
やっぱりそれは確かに存在しています。
買い物の本質が差別化にあるなら、
これは、資本主義が続く限り、
存在し続けるのでしょう。

で、
今年のベスト・ブランド、だそうです。

https://www.interbrand.com/best-brands/best-global-brands/2019/ranking/#?filter=

Mmm、ほとんど知ってるっていうのが……

2019年10月11日金曜日

JOKER

「まいにちフランス語」は、
今日で第4課まで行きました。
この第4課の、
じゃんぽ~る西さんのイラスト、
いいですね。

で、今日は、
年に1回だけのオムニバス授業をこなし、
その後、話題の『JOKER』を見てみました。
これは、院生の情報で、
賛否両論が沸き起こっているということだったので、
まあ、近所の映画館でやっているし、
見てみるか、という感じで。


院生の感想もそうだったのですが、
あんまり……
というところでしょうか。
最後まで見てられるし、
印象的な映像もあるんですが、
主人公JOKERの造形そのものが、浅いし説明的。
また、
社会に対する視線が表面的で、愉快犯的。
つまりそれは、
監督や脚本家の、
人間や社会に対する理解が、そういうことなんじゃないかと、
感じてしまいました。
ちょっと厳しいでしょうか?

2019年10月8日火曜日

まいにちイタリア語

後期の大学院の授業に、
イタリアからの留学生がいます。
「東京詩」の授業なので、
「ふだんの日本語」に比べると、
格段に難解な日本語も混じっているのですが、
(なにしろ明治、大正の詩もけっこうあるので)
でも、がんばってくれています。

で、そういえば、
まいにちフランス語、のあとは、
まいにちイタリア語、が流れていたような。
じゃあ、ためしに、
ちょっとイタリア語も齧ってみようかと思って、
NHKのテキストを買って、
ストリーミングを使って、今、
2課まで聞きました。
(もちろん、入門編!)
講師の先生の話しぶりは、とても感じがよくて、
番組自体も楽しい雰囲気で、また聞きたくなります。
また朝の放送時間は、
ちょうど通勤時間帯なので、
クルマの中で聞くことができます。
どこまでいけるかわかりませんが、
ちょっとトライしてみます!

2019年10月6日日曜日

2019年10月4日金曜日

2曲

今日は第2回でした。
ポイント❷の文は、
このあともまた復習で登場します。
というわけなので、次に聞いた時には、
聞いただけで、
過去分詞が性・数一致していることが、
自動的に思い浮かぶようにしておきましょう!

では、最初と最後の曲をご紹介しておきましょう。

オープニングはもちろん、これ。

https://www.youtube.com/watch?v=VHoT4N43jK8

そしてエンディングは、これ。

https://www.youtube.com/watch?v=16tm4pM9vEU

ベン・ロンクル・ソウルは、
フランスのスティーヴィー・ワンダー、って感じですよね?

2019年10月3日木曜日

まいにちフランス語、開始!

というわけで、
「まいにちフランス語」、
今日から始まりました。
いかがだったでしょうか?
今週はハイチ、
来週はマリ、
というあたりが、
この番組のウリなのでしょう。

これから、少しずつ難しい表現もでてきますが、
どうぞ、とりあえず、
最後まで聞いていただけたらと思っています。
1つの文法項目も、
1度ではなく、繰り返し出てきますし、
やっぱり、
いろんな人たちと出会ってこそ、
手ごたえが生まれるというものです。

3月まで、よろしくお願いします!!

2019年9月29日日曜日

『セロトニン』

ついには翻訳が登場ですね。

https://www.amazon.co.jp/gp/product/4309207812/ref=ox_sc_mini_detail?ie=UTF8&psc=1&smid=AN1VRQENFRJN5

もちろんこれから読みますが、
それにしても……

ほとんどの時間を仕事に割いたばかりに、
こうした新刊情報までフォローできていませんでした。
徐々に追いつかないと!

後期授業開始

というわけで、
後期の授業が始まって1週間経ちました。
前期から続く、
顔見知りの学生ばかりのクラスも1つあるのですが、
それ以外はみんな新しいメンバーです。
(まだ、メンバーが確定していないクラスもあります。)

中で、後期だけ行われる「文学と都市」という大学院の授業があるのですが、
今回はそこに、
イタリアからの留学生が来ています。
源氏物語も勉強したことがある、
と言っているので、
大丈夫だとは思うのですが、
この授業は、
日本人の学生でも日本語に苦労します。
啄木も、独歩も、透谷も、朔太郎でさえも、
今の日本語はかなり隔たっているからです。
もちろん、書き言葉だし。
留学生は大変だと思うけれど、
がんばって欲しいです。

でもこちらとしては、
バックグラウンドの違う学生は、
やっぱり感じ方も違うので、
こちらも勉強になっていいですね。

2019年9月23日月曜日

『フラ語入門』改訂新版、発売しました!

ちょっと前に、ここでもご紹介した、

『フラ語入門、わかりやすいにもホドがある!』改訂新版💛

13日に、発売されました!

https://www.amazon.co.jp/フラ語入門、わかりやすいにもホドがある%EF%BC%81%EF%BC%BB改訂新版%EF%BC%BD《CD付》-清岡-智比古/dp/4560088519/ref=sr_1_fkmr2_2?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&keywords=%E6%B8%85%E5%B2%A1%E6%99%BA%E6%AF%94%E5%8F%A4&qid=1565663106&s=gateway&sr=8-2-fkmr2

で、新しくなった点は;

http://tomo-524.blogspot.com/2019/08/blog-post_77.html

いつもいつもお世話になっている白水社さんが、
今回も、
「まいにちフランス語」の表4に、
広告を打ってくださっています。
これで、この本の存在が、
多くのフラ語をベンキョーしている人たちに知ってもらえそうです。
この本は、
幸運にも「13万部突破」というわけですが、
これはもちろん、
白水社の力がきわめて大きいのですね。
そうして多くの方の役に立てれば、
ほんとに、これ以上のことはありませんね。




2019年9月21日土曜日

「アクティブ・ラーニングは機能するけれど学生のお気には召さない」

今、おそらく多くの大学で、
「アクティヴ・ラーニング」の導入に躍起になっています。
が、
それでいいのか?

https://econ101.jp/アレックス・タバロック「アクティブ・ラーニン/

授業評価についてのコメントも、
共感する部分があります。

2019年9月20日金曜日

アザール

期待とはちがっていたアザール、
メッチャからかわれてる!

でも、これって、
「ベルギー・ユーモア」的ですね。
(PC的はアヤシイのもありますが。)

https://fr.yahoo.com/sports/news/ligue-des-champions-hazard-match-psg-real-madrid-115118482.html

2019年9月19日木曜日

二人

今日の東京は、
外にいるとあまりに快適で、
ほんとは帰って仕事しなければならないのに、
ついつい外にいる時間が長くなってしまいました。

それにしても!

ディ・マリアには驚かされました。
(でも、シュポ=モティングを出すのが遅い!)

ここに、監督二人のインタヴューがありました。
毎度のことながら、
二人とも、母国語じゃないところがおもしろいですね。

https://www.soccer-king.jp/news/world/cl/20190919/981287.html


そして! ネフタリ・ソト。
久しぶりに、スポーツ中継を見ていて鳥肌が立ちました。
ベイスターズが優勝して、
ソトがMVPを取る、なんてこと、
ないでしょうねえ……
(と期待してみる。)


アフガン

あと10日、
つまり9 / 28 には、
アフガニスタンで大統領選挙があります。
この選挙が近づくと、
テロを含め、
さまざまな混乱が仕掛けられるだろうと予想されていましたが、
残念ながら当たってしまったようです。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190918-35142780-cnn-int

タリバン、IS、
アメリカ、イラン、ロシア、
パキスタン、インド、
トルコ、ドイツ、イギリス……
そしてもちろんアフガン政府。

アメリカが、
「世界の警察官」になるのはイヤなんですが、
かといって、
アメリカがもし完全に手を引いたら、
間違いなく状況は悪化するでしょう。

解決、とは言わないまでも、
「落としどころ」さえ見つからない状況……
ということになってしまうんでしょうか。

2019年9月18日水曜日

PSG vs レアル

これはねえ、
みんな楽しみにしていたと思うんですけど、
なにしろPSGのほうは、
MCNが3人ともいない……。
一方レアルのほうは、
ベンゼマもベイルもアザールもいる。
(でも、モドリッチは……だし、
マルセロもケガで出られない模様。)
(ちなみにベイルは、
ウェールズのカーディフ出身。
カーディフって、
ロアルド・ダールもそうでしたよね。)

ほんとうは、フル・メンバーでの対決が見たかったけど、
こうなったら、
シュポ=モティングにがんばってもらいましょう!

2019年9月16日月曜日

まいにちフランス語・10月号、あと2日!

さて、
10月号の発売の18日まで、
あと2日、となりました。
見本は完成していて、
見せてもらいましたが、
ここでぜひ、お伝えしたいことがあります。
わたしたちの講座のイラストは、
なんとかお願いして、
お忙しいジャンポ~ル西さんに引き受けてもらったのですが、
そのイラストが、

あまりに素晴らしい!

こんな言い方変ですが、
ちょっともったいないくらいです。
ジャンポ~ルさんのイラストを見るだけでもいいですから(!?)、
ぜひ、明後日以降、
10月号をお手に取ってみてください。

もちろん、講座の内容も、
今までにはなかったものではないかと思っています。
フランス語の勉強はもちろんのこと、
「フランス」を通して、
(まあ、大げさ承知で言っちゃいますが)
世界に近づいていこうとするものです。
表面的なおしゃべりができても、
それだけじゃ物足りないですものね。

ぜひ、楽しみにしてください。
で、立ち読みよろしく!

2019年9月11日水曜日

l'évacuation de l'eau radioactive dans le Pacifique

汚染水は、

「海に放出以外ない」

と、大臣はおっしゃってます。
そしてそれについて、
日本で多く話題になっている感じがありません。
でも、
海外でも報道されるくらいのニュースではありますね、もちろん。

https://www.francetvinfo.fr/monde/japon/fukushima/le-japon-envisage-d-evacuer-l-eau-radioactive-de-fukushima-dans-le-pacifique_3610663.html

https://edition.cnn.com/2019/09/10/asia/japan-environment-minister-fukushima-water-hnk-intl/index.html?utm_content=2019-09-10T17%3A50%3A04&utm_term=image&utm_medium=social&utm_source=twCNN

これは、
「アンダー・コントロール」
には入ってない?

2019年9月10日火曜日

台風

台風、大変でしたね。
わたしも、けっこう影響がありました。
昨日は、午前中に渋谷に行く予定があって、
ふだんなら、
電車に乗っているのは35分程度なんですが、
まず、いつも使う井の頭線が、
倒木のためとかで動いていない。
またJRも動いてなかったので、
とりあえず動き始めた小田急を使って、
渋谷じゃなく代々木八幡を目指します。
でも、
まず最初の乗換駅に着いたら、
人がごった返していて、
入場制限のために改札の外にも大勢の人が。
そこで、
まあ30分は並んだでしょうか、
やっとホームに着いたものの、
ホームもすごい人だし、
また到着する」電車がすでにこみこみで、
なかなか乗り込めない。
で、
数本待ってやっと乗って……
でも、どこかの駅に到着する」前に、
必ず、しばらく止まるんですよね、順番待ちとやらで。
しかも電車は、
もう乗れません、
というところからさらに乗るので、
混んでるというより、
痛い、
という感じ。
かなりキツイです。

(だた、乗客はみんな大人しくて、
殺気立つでもなく、
黙々と耐えている感じ。
素晴らしい、と同時に、
ちょっと心配。
戦争が始まっても、
こんなに辛抱強いとしたら……。)

で最後は、代々木八幡もやめて、
千代田線の代々木公園に向かうことに。
そして到着するまでに、
2時間40分ほどかかりました。
これは、かなり疲れました。

(でも到着して話をすると、
3時間半かかった人もいて、
まあ、みんな大変でしたね。)

そして!
なんとインターネットも電話もつながらなかったのです、
今日の午後まで。
しかも、
連絡すると、復旧までに1週間はかかると。
ああ、それはムリ。
というわけで、
さっき、レンタル・ルーターを借りてきて、
やっと今、繋がるようになりました。

もちろん、
床上浸水に比べたら、
こんなことはなんでもないんですが、
やっぱり、ちょっと大変ではありました。

2019年9月6日金曜日

Mohamed

モハメッド(モアメッド)という名前が、
2019年に赤ちゃんにたくさん付けられた名前ランキングにおいて、
はじめて、
top 20 入りを果たしたことが、
話題になっています。

http://www.leparisien.fr/societe/emma-jade-gabriel-raphael-les-prenoms-cameleons-font-un-carton-03-09-2019-8144682.php

        ↑ リストはここ

http://www.leparisien.fr/societe/mohamed-s-invite-dans-le-top-20-des-prenoms-03-09-2019-8144685.php

https://www.lci.fr/population/pourquoi-mohamed-fait-il-son-entree-dans-le-top-20-des-prenoms-les-plus-attribues-en-france-2131341.html

でもたしかに、
Mohamed は多い気がしますね。

この名前の短縮であるMomoは、
同時に、
ユダヤ人の名前であるモイーズ(モーゼ)の短縮形でもあって、
映画『イブラヒムおじさんとコーランの花たち』
の中では、
その辺が巧みに使われていましたね。



2019年9月3日火曜日

「リバプール、サラー売却で」ムバッペを!?

どこまでほんとかわかりませんが、

https://www.footballchannel.jp/2019/09/03/post336850/

心情的には、
ムバッペにはPSGにいて欲しい気もするんですが、
まあ、フランス代表選手のほとんどは、
リーグ・アンにはいないわけだし……

それにしても、
カバーニとムバッペが続けてケガするなんて……
特に、CLに間に合わないと、痛いですねえ。
ネイマールはあんな風だし……
と、PSGを見ていると愚痴が多くなる、
秋の始まりなのでした。

改訂新版、書影登場!



『フラ語入門、わかりやすいにもホドがある!』の、
アプリ対応の改訂新版、
アマゾンで書影が登場しました。
ハートが、踊り始めています、新芽のように!
(できれば、帯なしの画像も欲しかったです!)

https://www.amazon.co.jp/フラ語入門、わかりやすいにもホドがある%EF%BC%81%EF%BC%BB改訂新版%EF%BC%BD《CD付》-清岡-智比古/dp/4560088519/ref=sr_1_fkmr2_2?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&keywords=%E6%B8%85%E5%B2%A1%E6%99%BA%E6%AF%94%E5%8F%A4&qid=1565663106&s=gateway&sr=8-2-fkmr2

2019年9月1日日曜日

9月へ

ついさっき、9月に突入。
それにしても今年の8月は、
PCに向かっている時間の長かったこと。
旅行どころか、
1日ずっと遊んでいた日もありません。
土日も含めて!

「まいにちフランス語」の収録等は、
順調に進んでいます。
そういえばこの前、
スタッフの一人にウォロフ語ができる女性がいて、
(もちろんフランス語はできるんですが)
前々から気になっていてことを、
彼女に質問しました。
それは、
あの『最強のふたり』のなかで、
1度だけ、
主人公ドリスの母親が、
なんらかの民族語を話す場面があるのですが、
それがウォロフ語かどうか、ということです。
結果から言うと、
NON、
あれはウォロフ語ではないそうです。
もちろんセネガルに、民族語はまだまだあります。
いつか分かる日が来るでしょう!

2019年8月27日火曜日

世界2位

これは、すでにずいぶん後手に回ってます。
早く手を打たないと。

https://www.j-cast.com/trend/2019/08/19365308.html?fbclid=IwAR2PzsWPX0KE_zGvitRy2AXTiuERZBnkz2hApQMeuUOwBpmG24aFIZK3tQU

2019年8月26日月曜日

oeuf mimisa

ふと、
oeuf mimosa って簡単そうだけど、作り方は?
と思って探すと、
まあすぐに見つかるんですね、今は。

https://www.youtube.com/watch?v=0kb6Isy90BA

chinois は、円錐形のこし器のことですね。

2019年8月25日日曜日

PMA

PMA(生殖医療補助)に関する法案が、
9月から審議に入る予定なんですが、
まあ、この議員に限らず、
保守派の反対は間違いないところです。

https://ovninavi.com/reproduction-assistee-par-ordinateur-pour-toutes-les-femmes/

あたりまえですが、
「フランス」と言っても、
一様ではありませんね。


『フェリシア、私の愚行録』

https://note.mu/genkishobou/n/nfd3b6462c87f

学生のころ、
アポリネールが書いたポルノ小説が、
わたしの周りでは人気があって、
その訳者である「須賀 慣(すが なれる)」とは、
もちろんモリエールの登場人物で、
これはいったい誰だろう、
エライ先生のペンネームなのか?
みたいなことで盛り上がっていました。
(後に、鈴木豊先生と判明。)

そのアポリネールも好きだったんですね。
つまりアポリネールの作品も、
唐突に出現したわけではなかったんですね。

Je suis Africain

Rachde Taha は、
もちろん有名ミュージシャンですが、
個人的には、
Cheba Louisaに出演していたときの印象が強いです。

http://tomo-524.blogspot.com/2015/06/cheba-louisa.html

その彼の、

https://www.youtube.com/watch?time_continue=1&v=PWKoPUi-YLQ

なんだか、見た顔が何人もいます。
Fela の息子のFemi Kutiもいるし、
カウンターで、
Taha のすぐ隣にいるニット帽の人は、
Samir Guesmi ですよね?
(『カミーユ、恋はふたたび』で、
ヒロインの夫を演じていました。
https://www.youtube.com/watch?v=lMPS-al3lnE  )


なかでわたしが一番馴染みなのは、やっぱり、
Oximo Puccinoです。
(1 ' 46 あたり。)
https://www.youtube.com/watch?v=8NJggCGNeI8


「アフリカ」は、広いですね。

2019年8月24日土曜日

涼しい?

夏の暑さに、
ずいぶん体が慣れてきていて、
今日は、北側の部屋にいれば、
ぜんぜんクーラーがいらない感じ。
というか、
窓からの風は涼しくさえ感じられます。
(もちろん日向は、
ぜんぜん話がちがいますが。)

で、
この土日は、
おもしろそうなイベントもありますね。

http://www.mosakusha.com/voice_of_the_staff/2019/08/post-233.html

http://bookandbeer.com/event/2019095a/

仕事が詰まってなければ、
ぜひ行きたいんですが……

2019年8月19日月曜日

「エクス・リブリス」

おお、「エクス・リブリス」が紹介されています!

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO48362370Y9A800C1BC8000/

おお、健ちゃん!
(なんて言ったら怒られるかな!?
いや、そんなケチな人じゃありません。)

特に印象に残っているのは、
『ビルバオ-ニューヨーク-ビルバオ』
『悲しみを聞く石』
『パリ』(ゾラ)……
でも、
なんなら全部読みたいです!

まいにちフランス語

NHKラジオの「まいにちフランス語」。
9月号のテキストが一昨日発売され、
そこに10月以降の予定表が掲載されました。
で、
実は、10月からの「応用編」のほうについては、
わたしと、フロランス・メルメ・オガワ先生が担当することになっています。
こんな感じです。


現在、鋭意準備中の真っただ中です。
全48回で、24人の人たちを紹介する予定です。
番組を通して、
この24人と知り合いになれば、
「フランス」は、さらには「パリ」も、
より近く感じられると思います。
今回は6か月の長丁場ですが、
どうぞ、楽しみにしてください!