2024年12月18日水曜日

ラスト・ゼミ

このところ、
いわゆる「クイア」な映画を見てきました。
で今日は、
30年以上前に見て、
「ああ、これがロードムーヴィーっていうものだ!」
と深く感じたコメディ、

『大災難P.T.A.』(1987)

を見てみました。
監督はジョン・ヒューズ。
(ただし、アマプラは注意。
「字幕版」とあるのに、日本語は選択肢にないようです!)


サンクス・ギヴィングを前に、
ニューヨークから、
妻と子供たちが待つシカゴの帰ろうとする、
エリート・サラリーマン(スティーヴ・マーチン)ですが、
帰ろうとすればするほど、
飛行機は遅れ、
空港は雪で閉ざされ、
レンタカーは燃え!
どんどんシカゴから遠ざかっていくのです!
そして道中知り合った、
無駄に陽気で嵩張る男(ジョン・キャンディ)が、
どこまでも一緒です。
果たして帰れるのか?
という物語です。

久しぶりに見ると、
印象が変わっている映画もありますが、
今回は、
爽快に楽しく、
やっぱりとても楽しいロードムーヴィでした。