2026年4月2日木曜日

ガイダンス、2027

総合芸術系のガイダンス&プチ・歓迎会、
先ほど終了しました。
いつもの通り、留学生もいて、なかなか賑やか。
院生たちなので、
学部生のように舞い上がってはいませんが、
初々しいのは変わりません。
(いや、学部生が舞い上がるのは当然で、それでいいんだと思っています。
新しい世界に来たんですからね。)

歓迎会では、全員、何か話すノルマがあったので、
わたしはとりあえずウィーンの話を。
限られた時間なので、ヤクルトの話などはできませんでしたが、
音楽家たち、
モーツァルト、ベートーヴェン、シューベルト、、ドボルジャーク、マーラー、
たちの家を訪ねて回った話をし、
それから、
旅を重ねて、音楽を多様なものにしていったモーツァルトと、
ウィーンにこだわり、
いわばウィーンを散歩するかのようなピアノ・ソナタを作ったシューベルトの違い、
そして「散歩者」としての19世紀性、などについて話しました。
新入院生に伝わったかどうか、それはよく分かりません!

2027年度、始まりました!