2018年12月9日日曜日

X-MENシリーズ

X-MENシリーズ、
空いた時間にぽつぽつ見ていたら、
結局全部見てしまいました。
(青字はスピン・オフ。)

1.X-メン』(2000年)
2.X-MEN2』(2003年)
3.X-MEN: ファイナル ディシジョン』(2006年)

4.『ウルヴァリン: X-MEN ZERO』(2009年)

5.X-MEN: ファースト・ジェネレーション』(2011年)

6.『ウルヴァリン: SAMURAI』(2013年)

7.X-MEN: フューチャー&パスト』(2014年)
8.X-MEN:アポカリプス』(2016年)

9. 『デッドプール』(2016年)
10. LOGAN/ローガン』 2017年)
11. 『デッドプール2 2018年)

以前見たものも含めて、
なるべく発表順に見たわけですが、
やはり、<7>で過去が変わり、
その後、未来が2通り現れる点が、
大河的ストーリーを理解するハードルを上げているようです。
(ただ、その分<7>はおもしろいんですが。)

この中で異質なのは、明らかに『ローガン』でしょう。
これは、ハリウッド的エンターテインメントになってるのか、
微妙なところでしょう。
ローガン/ウルヴァリンやチャールズのことを、
知っているのが前提だし。

6月に公開予定の『ダーク・フェニックス』は、
物語としては、<8>の後に来るようです。
楽しみです。