2016年5月16日月曜日

マツコ案

7兆円でできる子どもの教育、医療費全額無料。

http://dot.asahi.com/wa/2016042700188.html

このマツコ案、いいですね!

<シャルリ>以後の世界

今日は、東大(駒場)で行われた、

<シャルリ>以後の世界

を聞きに行ってきました。

http://www.hakusuisha.co.jp/news/n14628.html

さすがというか、
とても濃い話の2時間で、
あっという間でした。
一人でも、何時間でも話せる先生が4人。
それで2時間ですから、
当然あっという間なはずですが。
録音したので、
明日、通勤途中にもう一度聞くつもりです。

今日の内容は、
「ふらんす」7月号(6/22発売)に掲載予定だそうですから、
これも楽しみですね。

パネラーたちの紹介と、
選書リストが見られます。

http://www.hakusuisha.co.jp/files/topics/160404/160404e.pdf



Manon et une fleur.

 
花瓶が見つからず、
お酒の瓶に入れていたら……

そういえば、
ラベンダーも気になるようでした。
キライな匂いかと思ったら、
そうでもないんですね。

2016年5月14日土曜日

多面体パリ

今日の東京は気持ちのいいお天気で、
初めて半袖で出かけたのですが、
電車内は早くも真夏の冷房モードで、
ちょっと寒いのでした。

で、出かけた先は御茶ノ水。
明治大学リバティー・アカデミーの、
「多面体パリ」講座の1回目です。
生徒さんは20人ほどで、
まあ、わたしはパリや映画の話をしているのが好きですから、
楽しかったです。
生徒さんたちもそうならよかったですが。

帰りに新宿で、
adidas originals をのぞいたら、
スニーカー売り場のお客さんは、
8割がた中国人と思われる人たちでした。
人気あるんですね~。

2016年5月12日木曜日

a nice game

プロ野球たけなわですが、
今日は、ドラゴンズ vs. ベイスターズ、
TVKテレビで、試合終了まで見てしまいました。
最後は、ベイスターズがサヨナラ勝ち。
スコアは 6 - 5。
今年テレビで見た試合の中で、
一番スリリングで面白かったです。
点はけっこう入っていますが、
全体にピッチャーのレベルが高くて、
それが、引き締まったゲームになった主因だと思います。

それにしてもベイスターズ、
もう少し打てば、強いチームなのに!

2016年5月9日月曜日

「人工知能が隆盛する近未来は……」

「人工知能が隆盛する近未来は、人間が人間に回帰する時代」

http://ironna.jp/article/3253?p=3

個性、そして多様性、
なんでしょうか?


レポート

今日は、たくさん出したレポートの提出日。
といっても、
「oh, Meiji」なるネット上の場所があって、
課題を出すのも、
提出するもの、
その、それぞれのクラスの部屋(のようなもの)。
いい点は、
・ペーパーレス
・出した出さない、でもめない
・授業の後に、考えて、課題を出せる
というところでしょうか。
まあ、とても便利です。

ただ今日は、
約30本くらいあったので、
完全に1日仕事でした。
今回、1つ、かなり大変な課題を出してみた
(「シャリ・エブド事件を考える」の論考9本について、
エッセンスを抜き出し、コメント)
のですが、
思っていた以上にがんばってくれました。
(まあ、全員じゃないですが、残念ながら。)

実は見てる途中の映画があったのですが……
続きは明日!

新市長はムスリム


http://www.huffingtonpost.jp/2016/05/06/london-mayor-result-sadiq-khan_n_9861100.html



2016年5月7日土曜日

encore sur le frigo


先日聞いた話では、
ネコは、
高いところで、
しかも飼い主の姿が見えるところが好き、だとか。
たしかに、冷蔵庫の上から、
衆生を見下ろしているのが好きですねえ。

2016年5月5日木曜日

『あの日の声を探して』

ベレニス・ベジョつながりで、

『あの日の声を探して』

を見てみました。
これは、かなりいい映画でした。

https://www.youtube.com/watch?v=hjsrho1cjPo

チェチェン紛争を、正面から、
しかも多層的に描いています。
話の流れは3つ。
1つは、両親をロシアへに殺され、
まだ赤ちゃんの弟を連れて逃げ出した少年ハジ(9歳)の、
その後の物語。
彼は少し離れた街で、
EU委員会の職員の女性に助けられます。
もう1つは、ハジの姉の物語。
生き延びた彼女は、
ハジが置いていかざるを得なかった赤ん坊の弟と再会し、
さらに、ハジを探しに行くのです。
最後の1つは、あるロシアの若者の物語。
ごくふつうの若者だった彼は、ほんの微罪で警察に捕まり、
脅されて、兵士になり、
チェチェンに送り込まれるのです。
とにかく、冒頭の数分で、
胸が苦しくなりました。

とくに、戦争ってちょっとかっこいいかも、なんて、
マッチョなだぼらを信じかけている若者には、
ぜひ見て欲しいと思いました。
戦争っていうのは、兵士にとっては、
人殺しをしに行くわけです。
しなければ、自分が殺されるのです。

ベレニスはなかなかいいです。
そして監督のミシェル・アザナヴィシウスは、
彼女のパートナーで、子供も2人いるようです。
監督のほうはリトアニア系ユダヤ人。
たぶん、ベレニスもユダヤ人で、
プロデューサのトマ・ラングマンも、ユダヤ人です。
あるインタヴューを読むと、監督は、
ユダヤ人の運命を、
チェチェン人の運命に重ねているようです。

それにしてもこの監督、

http://tomo-524.blogspot.jp/2016/01/oss-117.html

でもベレニスとコンビを組んでいたわけですが、
(『アーティスト』もそうです)
B級コメディー専門の人では、まったくないんですね。
この監督、これからも注目してゆきたいです。

『ある過去の行方』・Ⅱ

備忘録として。

マリの家:20 rue de Paris, Sevran

アーマドとリュシーが話すカフェ
:Bd. de Ménilmontant と Rue de Tlecem の交差点

マリが働く薬局とサミールのクリーニング店
:rue Manin と rue d'Hautpoul の交差点
(Buttes-Chaumont の右肩のやや東)

マリとサミールがシェードなどを買う店
:rue du Marché Popincourt(Belle Luretteの近く)

サミールと息子が話すのは、Porte des Lilas のホーム。

*****************************
マリ(ベレニス):アルゼンチン系
アーマド:イラン人(テヘラン在住)
マリのEX. :ベルギー人(ブリュッセル在住)

サミール:アラブ系フランス人
セリーヌ:ヨーロッパ系フランス人
ネイマ:アラブ系(sans papiers)

セリーヌ以外、全員移民系。

2016年5月4日水曜日

『ある過去の行方』

今日の東京は、
台風一過のような晴天で、
空気が澄んで、
光がきらきらして、
まるで……
いや、5月の東京には、
たしかにこんな日があるんですね。

で、
この天気とはまったく違う雰囲気の、

『ある過去の行方』

という映画を見てみました。
タハール・ラヒムが出ているので、
ずっと気になっていましたが、やっとです。

https://www.youtube.com/watch?v=DfUBR2WFnxg&spfreload=5

マリの夫アーマドは、4年前にイランに帰り、
それ以来彼女は、パリ郊外で、
子供二人と暮らしています。
(ただし子供たちは、
この夫ではなく、EX夫との間の子供です。)
そしてマリは最近、
サミールというアラブ系の男と、
暮らし始めています。
彼の小さな子供も一緒に。
で、
ちゃんと離婚したいマリは、
離婚を成立させるため、
アーマドにパリに来てもらいます。
物語は、ここから始まります。

マリの恋人サミールの奥さんは、
実は、8か月前に自殺未遂を起こし、
今も植物状態です。
もともと精神的に問題を抱えていたのは事実ですが、
その行為の引き金になったのは、
さあ、これが何なのか、
複雑なんです。
さまざまな過去が、
もつれ合いながら現在に流れ込み、
人々は翻弄されてしまいます。
でも……

監督はアスガル・ファルハーディー。
彼の作品としては、
『別離』がありました。

http://tomo-524.blogspot.jp/2015/03/une-separation.html

この感想、
今回の映画にかなり近いです。
多くなりすぎる直前で、うまく、
圧倒的な「現実」が、その流れやまない感じが、
人々を掬い上げるのです。

出演者は、
わたしも好きなタハール・ラヒム、
ベレニス・ベジョ、
サブリナ・ウアザニ、など。

ベレニスは、

http://tomo-524.blogspot.jp/2016/01/oss-117.html

に出ていました。

サブリナは、

http://tomo-524.blogspot.jp/2015/09/mohamed-dubois.html



http://tomo-524.blogspot.jp/2013/09/paris.html

にも出ていました。

IS Files Reveal Assad's Deals With Militants

このGW中、
「ワールド映画ゼミ」のミニ・レポートは、
アサド大統領、及びシリア情勢のまとめ、
なんですが、
ちょうど、アサド政権とISが繋がっているというニュースが。

http://news.sky.com/story/1688756/is-files-reveal-assads-deals-with-militants

元兵士の証言、
ISILから流出した資料、
などに基づいているようです。

2016年5月2日月曜日

「仏で広がる反新自由主義のうねり」

Nuit Debout !

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/180264/1

日本では、まだうねっていませんが……

Manon adore ça.


相変わらず大好きです。
ちゅ~る!
(なんだか、おもろい顔で写ってます!)

2016年5月1日日曜日

『リリオン』など

今日はずいぶん暖かくて、
気持ちのいい日でした。
ほんとうは、
高尾山にでも行けばよかったのかもしれません。

でも山へは行かず、
たまったDVDを3本見てみました。

Lilion (1934)
『ワン・デイ・イン・ヨーロッパ』 (2005)
『チャップリンからの贈り物』 (2014)

このうちLilionは、
フリッツ・ラングがフランスに滞在中に撮ったもの。
シャルル・ボワイエが、
なんだかすごく威勢がいいのでした。

真ん中のは、以前見た気がするのですが、
全然覚えてないのでもう一度。
ラシダ・ブラクニが出演しているというのが魅力だったのですが、
そしてラシダはよかったのですが、
作品としては、同じことが繰り返される感じで、
やや滑り気味かな?

最後のは、
ロシュディ・ゼムと、
Famille à louer のブノワ・ポールヴールド、
そして監督はグザヴィエ・ボーヴォワですから、
当然期待が高まります。
が……(以下無言)

そういうこともありますね。

2016年4月30日土曜日

Les Musiciens du ciel


今日は、1940年、
つまり戦争中に公開された映画、

Les Musiciens du ciel

を見てみました。
「ゾーヌ」と呼ばれる、
パリの外周が舞台だとされていたからです。
そしてたしかに、
ゾーヌが映っていて、
そう言う意味での感慨はありました。

そしてそれとは別に、
その頃のエッフェル塔が出てきて、
それが上の画像です。
なんだか、シュールな感じさえしますね。



Le monde moderne

このクリップは、作りこまれてますねえ。

https://www.youtube.com/watch?v=gfkdKmtk6I4

C'est le monde moderne
Mais les gens sont les mêmes
Ya des joies, des peines
Y a des cœurs qui saignent
La chansons c'est la même
Y a des gens qui s'aiment
Dans le monde moderne

C'est le monde moderne
Et moi je suis le même
J'ai des joies, des peines
J'ai mon cœur qui saigne
Mais pour moi c'est idem
Tu es partie quand même
Dans le monde moderne

2016年4月29日金曜日

やっと

もうかれこれ3か月くらい、
それほど長くもない論文を書こうと悪戦苦闘していて、
40~50枚くらいは書いたんですが、
ど~してもいい感じにならず……
もうしょうがなく、いったん全部「没」にしました。

でも、「没」にしてしまうとむしろ気が軽くなり、
基本は全部捨てる構えですから、
逆に少しでも使えるところがあればラッキー!
みたいなものですから、
新しく、章立ての検討からリスタートし、
数日かかって、
やっとそれらしきものができました。
(つまり、せっかく書いたから、
なんて思って削らずにいたから、
どうしてもうまく流れなかったことに、
遅ればせながら気づきました。)

むかし、吉本ばななさんのエッセイを読んでいたら、
盛り上がって1000枚書いたけど、
やっぱりだめなので全部捨てた、
という記述があり、
とても驚いた記憶がありますが、
それに比べたら、50枚なんて、
20分の1 ですからね。
大した量じゃありませんでしたね。

2016年4月28日木曜日

オマール・シィ、来日!

来るんですね!

http://unifrance.jp/festival/2016/

総合芸術系!


来年の4月から、
明治大学の理工学研究科に、

総合芸術系

が開設されます。

今のディジタル・コンテンツ系が、
今年度いっぱいで一区切りをつけ、
その後継として、総合芸術系が発足するわけです。

公式ブログ「PAC」が始動しました。

http://pac-meiji.tumblr.com/
*****************************
いよいよ2017年4月、
明治大学大学院 理工学研究科 建築・都市学専攻(来年度開講予定)内に、
わたしたちの新しい大学院プログラム

「総合芸術系」

が立ち上がります。
新領域創造専攻を前身とする本プログラムでは、
いったいどのようなプロジェクトが進められ、
どのような研究ができるようになるのか。
入試関連のニュースやイベントの告知など、
必要な情報を共有する場として、
わたしたちはこのたび、
公式ブログ

「Places, Arts, and Consciousness」

を開設します。
みなさまとの新しい出会いを、
教員一同楽しみにしております。

*******************************

どうぞよろしくお願いします!

2016年4月26日火曜日

「統合のフランスか、人種差別のフランスか」

6月4日に、日仏会館で行われるイベントがあります。
わたしも末席に参加します。

****************************************
 
日仏文化講座
 
統合のフランスか、人種差別のフランスか
日時 : 2016年06月04日(土曜) 13:00 - 18:00  
 
会場 : 日仏会館ホール - 渋谷区恵比寿3丁目   
  

参加費 日仏会館会員: 無料、一般: 1.000円、 学生: 500円
 

問題提起と司会進行 三浦信孝(中央大学名誉教授)

・堀 茂樹(慶應義塾大学)
 「エマニュエル・トッド『シャルリとは誰か?』は何を示したのか?」
・陣野俊史 (文芸評論家)
 「サッカーと人種差別」
・清岡智比古(明治大学)
 「フランス移民映画」

<休憩>

・大中一彌(法政大学)
 「移民と社会階級−−−ノワリエル『フランスという坩堝』を手がかりに」
・鵜飼 哲(一橋大学)
 「地政学的錯乱と理論的知性−−−ウェルベックからミルネールへ」
・有田英也(成城大学)
 「共和国への統合装置としての軍、学校、労組、教会
  −−−ユダヤ系フランス人の過去と現在を手がかりに」

総合討論

http://www.mfjtokyo.or.jp/mfjtokyo2/ja/events/details/689.html

***************************************

よろしければ!

2016年4月25日月曜日

タマネギは?

玉ねぎは、oignon。
でもこのつづり、発音と違って、覚えづらいですね。

でも、今年の秋から、

ognon

になるということが、
この2月に発表されています。

http://newsdigest.fr/newsfr/actualites/tabloid-news/7602-1042-02.html

そしてアクサン。
なくなるケースが多いんですね。
でも、やはり反対派も。

http://www.afpbb.com/articles/-/3075875

大学でフランス語の授業も始まり、
アクサンを教えてはいますが、
いらなくなる日も遠くないような?

2016年4月22日金曜日

「ふらんす」5 月号、発売!


5 月号は、『星の王子様』の特集です。

https://twitter.com/hakusuisha/status/723425387393380354

「映画の向こうにパリが見える」では、
『パリ・ジュテーム』の中の、

「16区を遠く離れて」

を取り上げました。

https://www.youtube.com/watch?v=QW4M7J3tank
( ↑ 画面、ほんとはもっともっと明るいです。)

『エキゾチック・パリ案内』でも、
『パリ・ジュテーム』から2本
(「セーヌ河岸」、「ショワジー門」)
を取り上げたので、
今回の記事を合わせると、
3本について書いたことになりましたが、
まだ、書きたい作品があるのでした。

そして

https://twitter.com/TakaKunieda/status/723325887496654848

練習しましょう!


「ローコスト・テロリズム」の時代

https://courrier.jp/news/archives/47986/

こういう、
いわば会計的視点もあるのですね。

2016年4月21日木曜日

Monon sur le frigo.


最近 Manon は、
冷蔵庫の上に(台所を経て)飛び乗るのでした。
で、
手を伸ばして撮りました。
元気になってよかったです。

<シャルリ>以後の世界

これは、面白そう、というだけじゃなく、
この研究分野での、
今の最先端がのぞける機会になるでしょう。

http://www.hakusuisha.co.jp/news/n14628.html

http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_51_j.html

わたしが担当している「総合文化ゼミ」の学生も行かせたいけれど、
月曜日は授業があるから、難しいでしょうね。

2016年4月19日火曜日

Manon est en forme.


Manon は、抜歯もすみ、
元通り元気になりました。
病院に一泊した直後は、
ものすごくベタベタして、
不安そうだったんですが、
今は、元の気ままなネコちゃんです。

画像は、まだ抜歯前の、
袖シャツ姿。

2016年4月18日月曜日

もうすぐ


もうすぐ5月、
緑がまぶしい季節ですね。
で、今朝、
庭の雑草が花をつけていました。
こうなると……、抜きにくい!

2016年4月17日日曜日

2016年4月16日土曜日

熊本

3.11 の時のように、
テレビの前で時間が経ってゆきます。
ほんとに、言葉もありません。


そして一つ気になるのは、
やっぱり川内原発。
ここは、免震棟を……

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201512/CK2015122602000235.html

そして、

http://www.jiji.com/jc/article?k=2016041600197&g=pol

でも、お湯を沸かしているとき地震がきたら、
とりあえず、火を消しますよね。

2016年4月15日金曜日

リバティー、開講

というわけで、
生田キャンパスで開講しているリバティー・アカデミー、
今日から始まりました。
顔なじみのメンバーも多く、
みなさんお元気そうで何よりでした。
この授業はいつも楽しいし、
今日はまた天気も良かったし、
気持ちのいい午前でした。
が!
午後は会議 × 3 で、
なんだかずっと会議しているようでした。
(でも今後、会議 × 4 の日もある予定。こわ!)

とりあえず、
新学期の1週間が無事に終わり、
ホッとしています。

始まると

月曜日は(代講で)3コマ、
火曜に2コマ、
水曜に3コマ、授業があり、
今日木曜は、中野キャンパスで、
大学院の新入生歓迎会、
というわけで、
新学期が始まったな~、
という目まぐるしさです。

ちょっと嬉しかったのは、
上海出身の大学院生からの情報で、
上海のある大学では、
『フラ語入門』の中国語版が、
指定教科書になっているという話。
こんなこともあるんですね。

2016年4月12日火曜日

春学期

今日から、新学期の授業が始まりました。
総合文化ゼミでは、
「パリを歩く」
と、いつもの
「ワールド映画」
です。

前回やったとき、
「パリを歩く」はあまり人気がなかったのですが、
なぜか今回は、けっこう集まりました。
(といっても、定員は20名で、
それ以上にはなりませんが。)

時々思うのですが、
わたしは大学という場所が好きです。
特に、今のわたしのように、
同僚に恵まれていると、
そういう感じが強くなるのでしょう。
もちろん、学生もいいです。
(ちょっとまじめ過ぎじゃ?
と思うことも、ないわけじゃないですが。)

今朝は寒かったですが、
気持ちは、春です。

Manon porte une ....manche.


Manon がエリザベスを嫌がるので、
(まあ、それはそうでしょう)
ネットに書いてあった作り方を真似て、
Tシャツの袖を切りとって穴をあけ、
服を作ってみました。
これなら、傷口をなめられないし。

エリザベスよりは、ましかな?

2016年4月11日月曜日

Manon s'est opérée.


Manon が contraception の手術を受けました。
で、
1週間は、またエリザベスです。
で、
その状態で、
チーズタルト屋さん(←安い)の袋に、
顔だけ突っ込んでいます。

2016年4月10日日曜日

こ、これは!

マジですか?
た、たいへんなニュースです!

http://kyoko-np.net/2013101101.html

2016年4月9日土曜日

『モンプチ 嫁はフランス人』

「ふらんす」の連載も4年目に入ったゃんぽ~る西さん。
『モンプチ 嫁はフランス人』は、
ここで試し読みできるんですね。

http://shodensha.tameshiyo.me/9784396766450

そして奥様とご一緒に。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160321-00000002-sasahi-life

ふらんす4月号を求めて

ふらんす4月号、
アマゾンでは、
あっという間に売り切れてしまいました。
が!
もちろんまだ白水社に在庫はあるそうです。

http://www.hakusuisha.co.jp/book/?book_no=222182

そして白水社の twitter によると、

*********************************

ネット書店などで品切れとなっている雑誌ふらん』4月号ですが、
まだ在庫ございます!
お近くの書店でご注文いただくか、
小社HPよりブックサービスをご利用ください。
また、送料ナシ&CD付増大号の4月号の差額も引いた
定期購読がおススメです。qq3q.biz/t821
・書店注文(数日待ちますが、余計な手数料が一切かかりません)
・ブックサービス(2、3日で届きます。ただし送料がかかります)
・定期購読(白水社HPか、雑誌綴じ込みの郵便振替用紙を使って)

定期購読(半年・1年)は、
4月号の差額もなし、
送料もかからないのでオススですが、
まずは一冊という方には、
書店注文かブックサービスをご案内ください。

ちなみに5月号は「星の王子さま」特集です。
いまならamazonも予約が出来ます。
予約には対応してくれるのではないかと思います。

(発売後の注文には、
手持ちがなくなれば新刊扱いはすぐなくなります)
 
***********************************
 
Amazon て、雑誌の場合、
手持ちが売り切れるともう入荷しないんですね。
 
とにかく、4月号はお得なので、よろしければ!

2016年4月8日金曜日

言ったことは……

twitter の、
                          
 
が盛り上がってます。

メディアは、報じないつもり?

そういえば、これもあまり報道がないけど、
どうしてなんでしょう?

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/178752/1

poisson d'avril


4月の魚、
をもらいました。
(4月1日は過ぎましたけど!)

2016年4月7日木曜日

[ rrrrrr ] & Amsterdam

たとえば très  という単語の [ r ] の部分を、
[ rrrr... ] みたいな感じで発音して歌う場合があるようです。

『ゴッドファーザー 愛のテーマ』

https://www.youtube.com/watch?v=YunAJC_a9Jk

全部じゃないですが、
時々なってますね。
ダリダはイタリア系でした。

ベルギー人のブレルも、
かなりやってます。

"Amsterdam"  

Dans le port d'Amsterdam
Y a des marins qui chantent
Les rêves qui les hantent
Au large d'Amsterdam

Dans le port d'Amsterdam
Y a des marins qui dorment
Comme des oriflammes
Le long des berges mornes

Dans le port d'Amsterdam
Y a des marins qui meurent
Pleins de bière et de drames
Aux premières lueurs

Mais dans le port d'Amsterdam
Y a des marins qui naissent
Dans la chaleur épaisse
Des langueurs océanes
 
https://www.youtube.com/watch?v=REKfgS1_A5I

まあ、でも、いい曲ですよね。
実はわたしがこの曲を知ったのは、
英語のカヴァーを通してでした。

In the port of Amsterdam
There's a sailor who sings
Of the dreams that he brings
From the wide open sea

In the port of Amsterdam
There's a sailor who sleeps
While the river bank weeps
To the old willow tree

In the port of Amsterdam
There's a sailor who dies
Full of beer, full of cries
In a drunken town fight

In the port of Amsterdam
There's a sailor who's born
On a hot muggy morn
By the dawn's early light

https://www.youtube.com/watch?v=4AwLsSOaxtw

たしか、Sorrow というシングル・レコードのB面でした。
たしか、18歳のとき。
どちらも、素晴らしいですね。

さくら・2

昨日は、
久しぶりに太陽が出たので、
これを逃すまいと、
井の頭公園へ行ってきました。



井の頭 花見の楽しみ くるみ味噌



2016年4月6日水曜日

新レ・アール!


なかなかステキ!
新しくなった Les Halles です。

https://twitter.com/Paris
(固定されたツイート、のヴィデオ)

去年の夏は、まだまだ工事中でしたが、
ついにできましたね。

別になにがどうってわけじゃないのに、
どうしてこんなにパリに行きたくなるんでしょう……

2016年4月4日月曜日

偶然?

このところ2回、
ストロマエに関わる記事をご紹介しましたが、
なんの偶然か、
ストロマエに関する原稿の依頼がありました。
といっても、とっても短いので、
何を優先して書くべきなのか、悩むところです。
こういう時はたいてい、
まずは好きなように書いてみて、
間違いなく長すぎるので、
どんどん削って削ってなんとか収める、
という感じにすることが多いです。
ほんとはもっと長く書きたかったけど、
とりあえずストロマエについて書かせてもらえて、嬉しいです。

こんな記事もあります。

http://ovninavi.com/800zizique/

こういう仕事、羨ましいですねえ。

さくら


自宅から 徒歩十分の さくらかな

2016年4月3日日曜日

「憲法は核兵器保有を禁止せず」

http://www.asahi.com/articles/ASJ41540ZJ41UTFK00K.html

彼らは持ちたいんですね。
海の向こうでも、
日本の核保有はアリ、なんて言ってる大統領候補もいるし。

廃絶に一票。

2016年4月2日土曜日

エルコムリ法案

ここしばらく、
フランスの労働者や学生たちの大反対にあっているのが、
エルコムリ法案。

・経済的理由による整理解雇の要件緩和
・裁判所で「不当解雇」と認められた場合に企業が支払う補償金には
 上限を設定
・法律より、各企業の労使協定を優先

誰が見ても、経営者のための改革ですね。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2016-04-02/2016040201_04_1.html

メトロ、駅名変更!


なんと、13のメトロの駅で、
駅名が変わったようです!
(昨日、ね。)

http://www.ratp.fr/fr/ratp/v_149039/metro-rer-la-ratp-renomme-13-stations/#.Vv4KYGrKrdg.twitter

下のビデオには、変更後の様子が。

Anvers ? A l'envers ?

2016年4月1日金曜日

Manon × 2


ちょっと座ってます。


で、最近お気に入りの水遊び。
床からここまで、軽くひょいっと飛び乗ります。