『ヴォルーズ』(Voleuses)
を見てみました。
メラニー・ロランが主演・監督・共同脚本、
彼女とアデル・エグザルコプロスが主演で、
ボス役でイザベル・アジャーニも共演しています。
女泥棒たち、というタイトルそのままの話なんですが、
雰囲気は、まあ、『ミッション・インポッシブル』的なのでしょうか?
でも、MI を10点だとすると、
こちらは、甘く付けて3点、というところ。
この映画に限りませんが、
いわゆる「フランス映画」のダメさ加減が横溢していて、
「ローカル映画だなあ……」
と思ってしまいます。
フランス語の教員なので、
一応最後まで見ましたが、
ふつうなら途中でやめているところです。
アクションも、脚本も、ストーリーも、人物造形も、
どれも平均以下。
フランス映画、大丈夫?