『アーティスト』
を見てみました。
公開当時も、
『サンドイッチの年』が忘れられないトマ・ラングマンが製作で、
ジャン・デュダルジャンとベレニス・ベジョが主演だったので、
ふつうならすぐに見るところだったんですが、
どうもその気になれず、今日まで経ってしまいました。
で、
なぜ今更見たのかといえば、
この映画は、1927-34年のハリウッドを舞台にしているからです。
世界恐慌を挟み、
無声映画がトーキーになっていく時代で、
20年代についていえば、「黄金時代」とされることもあるようです。
映画は、まあ、イマイチでした。
前半は、それなりにリズムもあったんですが、
後半になると、ノロノロ運転で、
ラストも中途半端。
唯一、ハリウッドのスタジオ感が出ていたのが、
いい点だと言えるでしょうか。
ジャン・デュダルジャンは、
これが良かったですね;