で、せっかくなので、
ウィーン・フィル(ドボルジャーク7番など)と、
ウィーン交響楽団(マーラー3番)のチケットも取りました。
ウィーンで聞くマーラー、なんて、
最初で最後になるでしょうけど、
とても楽しみです。
とりあえず、
『サウンド・オブ・ミュージック』
を見直しました。
いろいろ問題がある映画で、
(そもそも史実と全然合ってないし)
wiki によれば、20世紀にはオーストリアでは上映されなかったと。
まあ、時代が、ナチによるオーストリアの併合を、
オーストリア自身が歓迎しているという事情が背景にあり、
国家は黒歴史は隠したがるものなので、
そういうことになるのは分かりますが。