そもそもウィーンの空港に到着した時なんですが、
まあなんとかなるだろうと、
市内中心部のアパート近くの駅までの行き方を十分把握してなかったんですが、
空港のある駅が、
なんだか恐ろしく殺風景で、
何がどこにあるのかよく分からない。
で、ちょっとまごまごした後、
通りかかったおじさんに尋ねると、
なに、まだ切符も買ってないの??
という感じで、まずは券売機まで連れて行ってもらって、
操作してもらって、
一緒にホームまで行って、実は同じ方向だったようで、
同じ電車に乗る、
というところまで手伝ってもらえて、
すご〜く助かりました。
で、お陰様で助かったし、
ウィーンの人の印象がとっても良くなりました!
と(英語で)言ったんですが、
イマイチ、まあねえ、みたいな感じで、
謙遜してるんだろうなと思ってたんですが、
乗り換え近くなると、
また教えにきてれたので、
その時はそのまま話していると、
実は自分はウィーン人ではなく、フランス人なんだと。
わたしは驚いて、実はフランス語の教員をしていて、
っとここからはフランス語になって、
急に会話の速度も上がり。
彼はフランスで今のオーストリア人のパートナーと知り合い、
結婚して以来23年、ウィーンで暮らしているのだと。
そうだったんですねえ。
ウィーンに着いて、
いきなりフランス語を使うことがあるとは思ってなかったので、
なんだかおもしろかったです!
でもとにかく、
ほんとに助けられました。
Merci beaucoup !