ブリジッド・バルドーが亡くなりました。
91歳でした。
彼女の代表作『素直な悪女』が1956年の作品で、
わたしでさえ生まれてないことを思うと、
フランスでどれほどすごいアイコンだったとしても、
(というか、実際そうなんですが)
日本での受け止めは、やや弱いのかもしれませんが。
何しろ、1973年には女優業から引退しいているし。
標記の本は、原著が1996年刊行で、
翌年には日本語訳が出ています。
これを訳したのは、
わたしを可愛がってくれた渡辺隆司先生です。
出来上がった訳書をくださったのが、
もうほぼ30年前。
昨日のこと、のようではありませんが、
それほど昔にも思えません。
この本、フランスでは2020年に再刊されています。
読者がいるわけですね。
確かに、BBファンは必読だと思います!