ウィーンでの宿から徒歩で数分、
国立図書館に行ってみました。
中はこんな感じで、壮麗そのもの。
ただわたしにとって嬉しい驚きだったのは、
大好きな『ドン・キホーテ』の初版、1605年版が展示されていたこと。
(上の画像)
まったく予想していなかったので、これにはびっくり。
入場料もそれなりに高いんですが、
これを含めて貴重本がずらり。
まあ仕方ないところでしょう。
(wiki の「ドン・キホーテ」の項目には、
これと同じ画像が上がっていました。)
ちなみに、『薔薇物語』の写本もありました。
これは、1360-70, Paris と表示されていました。


