ある程度の人数(たいていはカップルを含む)が食卓を囲み、
その「洗練された」会話の中で、
お互いの秘密が暴露され、意外な関係が浮かび上がる、
みたいな作品が結構あります。
わたしはこういうのは苦手で、
今ではもう敬して遠ざける感じにしています。
今日見たアメリカ映画、
『ブラック・バッグ』(2025)
は、スパイものなのに、このタイプでした。
組織内の裏切り者を探す話で、映像はキレイでしたが、
やはりこうした「密室劇」的な映画は、あまり好きじゃありません。
ケイト・ブランシェットも登場していて、
彼女も裏切り者候補の1人なんですが……
先日見たこれ
に出ていたトム・バークの顔も見えました。