2026年6月7日日曜日

「全国の書店1万店割れ」

これは肌で感じています、だいぶ前から。


で、
これとは少し別のことですが、
紙の本の値段が上がっています。
ただこれ、仕方がないんです。
紙代、印刷代、製本代、輸送代…… すべて値上がり。
特に紙は、今も(イランが戦争に巻き込まれ)値上がりが続いているそう。
どこの出版社でも、数年前とは初版の価格が変わってきていると思います。

ほんとは『フラ語入門』も、値上げしたくはなかったんです。
ただ、それだと出せない……
こうした値上げで、出版社が潤っているなんてことは、
ぜんぜんありません。
いつだって、なんとかがんばって、出している状態です。
ご理解いただければ幸いです!