それなりにおもしろかった記憶があります。
で今回は、新しくアマプラに来た映画版、
『CIA分析官ジャック・ライアン 灰色の正義』
を見てみました。
わたしの好きなシエナ・ミラーが出演しています。
やっぱり好きな、このシリーズではお馴染みのマイケル・ケリーも。
ところが!
この映画、驚くほど凡庸。、
ストーリーも、
映像も、
音楽も、
セリフも、
全部、とっても凡庸。
こんなに凡庸な映画ってあるのか、というくらい。
どこを切っても新鮮味がなくて、
もう、シエナ・ミラーの無駄使いとしか思えませんでした。
監督はアンドリュー・バーンスタイン。
基本的には、テレビの人、のようです。