2026年10月29日木曜日

日本シリーズ終了

楽しめた日本シリーズ、
とはいえ、あっという間に終わってしまいました。

横浜側から言えば、
9回、リードしてクローザーが登板したケースが2度あり、
彼が抑えれば、今、2勝2敗でした。
クローザーは、抑えて当たり前とみなされる厳しいポジションですが、
ここは踏ん張って欲しかった。
せめて1つは。

また、ここで1本出れば、という場面も多かったですが、
ほとんど生かせず。
守備は、そもそもあまり期待していませんが、
それにしても、
記録に残るものも、
記録に残らないけど取れるでしょプロなら、というものも、
両方多かったですね。
でもあのチームは、永遠に守備は上手くならない気がします。
そういうチーム・カラーだと。

そして具体的な最大の敗因は、
第1戦の1回裏、1アウト満塁でのダブル・プレーでしょう。
あそこで、流れを掴みたかった。
でもこれは選手じゃなく、
全然試合に出ていなかった選手を5番に「抜擢」した監督の、
承認欲求が溢れる采配が問題。
完全に不必要な奇策だったと思います。

逆に1番痺れたのは、第2戦の8回の、
牧選手の同点ホームラン。
スポーツには、「時間」というものが、
ありえないほど白熱する瞬間がありますが、
あのボールをとらえた瞬間は、まさにそれ。
金属が焼け付くような匂いがしました。
(そんな気がしました!)