2009年1月12日月曜日

無人島


さて、今日で連休も終わり、また明日から仕事です。みなさん、そこそこがんばりましょうね!

今日は一日、大学業務を家でこなしていました。ま、ありがちな状況ではあります。

この連休で、『東京島』という小説を読みました。去年の話題作で、机の上にず~っとあったんですが、やっとです。今は、「東京」と名がつくと、一応手を伸ばしてみます。

40代の女性一人と、約30人の男たちが無人島に漂着するお話です。で、彼らがその島を、「トウキョウ」と名付けるのです。ウミガメの甲羅を、日よけ代りに背負った男もでてきます。で、彼らの生活は? 脱出できるのか? 助けは?

とても評判のよい小説で、期待が大きすぎたのでしょう、すごく打たれるというところまではいきませんでした。もちろん、とても工夫のある作品ではあると思います。無人島モノがお好きな方は、いけると思います。

さて……

実は去年の開始以来、京都の学会に参加していた1日を除き、なんとか毎日更新してまいりました。(毎日来てくださった方、本当にありがとうございました。)が、とうとう、本当に忙しくなっちまいました! もちろん、まだまだ終わりはしませんが、今日以降は、「毎日更新」を一時お休みし、「随時更新」方式にさせていただきたいと思います。でも、これは伝えなくちゃ! というネタが入った時には、必ずご紹介いたします。というわけですので、どうぞよろしくお願いします! 

松過ぎのポケットにありロッテガム   (坪内稔典)