2週間の停戦、ということになりました。
そして原油価格は下がり、株価は大きく上がりました。
大統領の関係者が、これでまた大儲けしたかどうか、
それは分かりませんが。
(ウォールstジャーナルが、また追求してくれるでしょうか?)
この停戦、
聞けばそれは「よかった」と思いますが、
専門家の中にも、
あるいは、ニュースに登場していたイランの一般人の中にも、
これはアメリカとイスラエルの時間稼ぎで、
彼らは体勢を立て直してまた攻撃してくるだろう、
彼らは嘘つきなんだから、
とインタヴューに答えている人もいました。
「投資家たるもの……」的な感じで、
この戦争に向き合っている人たちは、
この辺りをどこまで意識しているのか、
それは分かりません。
そしてイスラエルは、レバノンへの攻撃を激化させています。
被害妄想を肥大化させ、
それを国家主義と撚り合わせること。
そしてそうしてできた糸を太くするため、
アメリカの兵器も織り込むこと。
That's the way(they like it)
という印象です。
もちろんイスラエル国内にも反対はあるようですが、
それは過半数には満たない。
民主主義とユダヤ主義を同時に掲げるという矛盾から出発しているので、
今後イスラエルが変わることは、期待しづらいかも、残念ながら。
となると、現状、他の国々が抑えるしかないんですが、
それも期待しづらい、残念ながら。
でも、とにかくイスラエルを止めないと。