2026年4月5日日曜日

"Il faut être sérieux"

ヨーロッパの国々と、
トランプ大統領の齟齬が目立ってきました。

マクロン大統領も先日、ソウルで、

Il faut être sérieux, 
et quand on veut être sérieux 
on ne dit pas chaque jour le contraire de ce qu'on a dit la veille.

真面目にならないと。
そして真面目でありたいのなら、
前夜に言ったことと反対の事柄を、
毎日喋ったりしないものだ。

と発言し、これは明らかにトランプ大統領に向けた発言ですね。

他にも、
ブリジット夫人との関係をアメリカ大統領に揶揄されて、

Ca ne mérite pas de réponse.

答えるに値しない。

と一蹴しています。

イタリアもスペインも、
イランに向かう戦闘機が、自国の領空を飛ぶのを拒否しています。
本当は、もっと積極的に、
アメリカとイスラエルを止めに入るべきだとは思いますが、
そこに加担する気はまったくなさそうです。
(もちろん、ただ見てるだけ、という批判は十分可能だと思います。
東洋の島国は、自国内の基地を自由に使わせてるし。