2018年10月16日火曜日

『無防備都市』

イタリアン・ネオリアリズモの代表作の1つ、
ロッセリーニの

『無防備都市』(1945)

を、大学院のゼミで見てみました。
タイトルは「無防備」ですが、
第2次世界大戦末期、
ローマ側のそうした宣言は実質上無視され、
ローマはドイツ軍の支配下にありました。
その時代の「恐怖」(ロッセリーニ)が描かれています。

https://www.youtube.com/watch?v=nmpAlVam8Uw

これを見たのは、
40年ぶり? くらいですが、
さすがの傑作だと感じました。
同じころに見た『自転車泥棒』も、
もう一度見たくなりました。