2026年11月5日木曜日

中間選挙、(一応)終了


わたしが投票したので、
もうあんたの自由には喋らせないぜ、
という感じでしょうか。

もちろん彼は拒否権を連投するのでしょうし、
典型的な「レイム・ダック」となるのでしょうが、
これで、2028年、民主党の大統領の目も出てきた気がします。
ただ民主党も、結構な内部分裂があるようなので、
候補者が決まるまでは山あり谷あり、なのでしょうけど。
巷で言われるように、
タラリコ氏が民主党候補になるのは、
そう簡単ではないのでしょう。
しかも、バンスに勝つのはなかなか大変だし。

民主党には、
(日本人が言うのもなんですが)
パレスチナ問題への、つまりイスラエルへの、
無駄に従順な態度を改めてほしいとずっと思っています。


2026年11月3日火曜日

「絵を読む、世界を描く」

明治大学大学院<総合芸術系>特別授業
『野生の教養III 旅する教養/芸術の旅』(法政大学出版局)刊行記念

[対談] 原瑠美+中村和恵

絵を読む、世界を描く
 
2026年11月6日(金)18:00-19:30
明治大学グローバルフロント1階ホールにて
事前予約不要・入場無料
明治大学大学院建築・都市学専攻<総合芸術系>主催
 
明治大学大学院・教養デザイン研究科に集うみなさんが
中心となって刊行してきた論集シリーズ『野生の教養』、
その第3巻は、同大学院・総合芸術系の全面的参加のもと

「旅する教養/芸術の旅」

として編まれました。
同書の刊行を記念して、
執筆者の原瑠美(総合芸術系、理工学部准教授)と
中村和恵(教養デザイン研究科、法学部教授)の
公開対談を開催します。
 
現在もアメリカでコミック・アーティストとして活動する原さん、
ポストコロニアル文学研究の第一人者であるとともに、
つねに刺激的なエッセイストとしても活躍する中村さん。
明治大学が誇る二人の人気教員の自由な対話を、ぜひ体験してください。
 
明治大学全学部・全研究科の学生を対象としますが、
他大学および一般のみなさまも自由にご聴講いただけます。

2026年11月1日日曜日

救急車!?

まったくどうでもいい話です。

昼ごはんに、ざるそばを食べようとして、
その一口目を飲み込んだ瞬間、
その飲み込んだはずの塊が、
食道の途中に引っかかってしまいました。
食道なので、息はできます。
でも、鳩尾あたりが苦しい。
ただ前にも何度かこういうことはあって、
ちょっと水を飲んだり、
跳ねてみたりして、
まあ10〜20秒ほどでいに落ちていきました。
が、今日は、2分経っても3分経っても落ちない。
それどころか痛みが強まってきて、かなり苦しい……

救急車!?
いや、そのうち大丈夫……、
でもどんどん苦しくなる。どうしたらいい!?
やっぱり救急車?

で、119に電話して、呼ぶべきかどうか分からないと話すと、
別の、相談する部門に回され、話し始めたその時、
そばの塊が胃に落ちました。
ああ、よかった!

それから電話で謝って、
一瞬の救急車騒動は終了。
3分ほどでしたが、ちょっと焦りました!
(一旦胃に落ちれば、もうなんでもありません。
ただ、そばではこれが何回目かなので、
江戸っ子風に啜るのは、もうやめときましょう!)

アメリカ中間選挙

迫ってきましたね、中間選挙。
YouTube の専門家の話も、ニュース報道も、
かなりたくさん見たので、
情報的には詳しくなり、
その分、興味も湧いています。
テキサス、ミズーリ、メーン、カンサス……など、
注目の選挙区については、紹介される機会も多く、
同じ話が語られることもまた多いですが。

おもしろかったのが、
ミシガンの、アブドゥル・エル=サイード候補。
投票率の低下を恐れる大統領は、
自分の人気を信じて、
「わたしが立候補していると思って投票してくれ」
と言ったわけですが、
エル=サイード候補は、自分の集会で、
まったく同じセリフを、
まったく逆の意味で言い放ち、大喝采を受けていました。

また、テキサスのタラリコ候補は、
勝てば大統領選へ、という道筋もしばしば語られていて、
目が離せません。
ただ、彼は神学校出身であり、
となるとやはり、アメリカにおける政治と宗教の問題は、
よくよく見ていかないと行けないのでしょう。
「福音派」の存在も、
「宗教右派」や「キリスト教ナショナリズム」も、
しばしば言及されるようになってきたし。
アメリカの場合特に、
プロテスタントもカソリックもいて、
もちろんユダヤ教徒やムスリムも(多くはないけど)いて、
それが歴史や土地柄やクラスターと絡んで、
なかなか一筋縄ではいかない、
解きにくい問題だと感じています。

2026年10月31日土曜日

『コリジョン』

ネトフリを開いたらトップに出てきた

『コリジョン』(2026)

が、ちょっとおもしろそうだったのでそのまま見てみました。
(で、見終わって知ったんですが、昨日が公開初日でした。)

スペイン。
4人組の銀行強盗。
でも本当はもう2人、仲間がいます。
そのうち1人はすぐに分かりますが、
ラスボス(?)は最後まで分かりません。
(わたしの予想は外れました!)

独特な、
と言っても何度か見たことのある形式で、
それなりにおもしろいんですが、
終わり方は、もっと工夫できたような。

タイトルと内容は、とても合っていると思いました。


2026年10月29日木曜日

日本シリーズ終了

楽しめた日本シリーズ、
とはいえ、あっという間に終わってしまいました。

横浜側から言えば、
9回、リードしてクローザーが登板したケースが2度あり、
彼が抑えれば、今、2勝2敗でした。
クローザーは、抑えて当たり前とみなされる厳しいポジションですが、
ここは踏ん張って欲しかった。
せめて1つは。

また、ここで1本出れば、という場面も多かったですが、
ほとんど生かせず。
守備は、そもそもあまり期待していませんが、
それにしても、
記録に残るものも、
記録に残らないけど取れるでしょプロなら、というものも、
両方多かったですね。
でもあのチームは、永遠に守備は上手くならない気がします。
そういうチーム・カラーだと。

そして具体的な最大の敗因は、
第1戦の1回裏、1アウト満塁でのダブル・プレーでしょう。
あそこで、流れを掴みたかった。
でもこれは選手じゃなく、
全然試合に出ていなかった選手を5番に「抜擢」した監督の、
承認欲求が溢れる采配が問題。
完全に不必要な奇策だったと思います。

逆に1番痺れたのは、第2戦の8回の、
牧選手の同点ホームラン。
スポーツには、「時間」というものが、
ありえないほど白熱する瞬間がありますが、
あのボールをとらえた瞬間は、まさにそれ。
金属が焼け付くような匂いがしました。
(そんな気がしました!)

2026年10月26日月曜日

管さん、関西ツアー

同僚の管啓次郎さんが、
関西方面で「ツアー」を行います;


10/27 (火)ザ・朗読、声の祭典「ことばは歌にあこがれ、鳥となってはばたく」
      川瀬慈+管啓次郎+ドリアン助川

   19時、関西大学梅田キャンパス8階
   https://www.instagram.com/p/Ddai75VGK_D/

10/28 (水)ザ・朗読、声の祭典「揺らぐ地球のバラッド」
      川瀬慈+管啓次郎+ドリアン助川

   18時、神戸・書店1003 [満席となりました]

10/31(土)管啓次郎『図書館詩集』刊行記念朗読会
   17時、京都・サヴァ・ブックス
   https://cvbks.jp/2026/10/01/suga_keijiro/?fbclid=IwY2xjawVL7mJleHRuA2FlbQIxMQBwZG9mBXNydGMGYXBwX2lkEDIyMjAzOTE3ODgyMDA4OTIAAR6AQtbcdaO_DrLEcu2XC7hrD1OtVkzK5XUss5UgBp67tZyNANA8xfY6ILhzxQ_aem_MLJUhDUIIYpnU6aSB0nwBA


11/01(日)管啓次郎『図書館詩集』刊行記念朗読会「図書館から詩がはじまる」
   11時、大阪・toi books
           https://librarypoetry.peatix.com

貴重な機会となりそうです!

2026年10月23日金曜日

日本シリーズ

明日から日本シリーズが始まります。

日本シリーズと言えば、やはり、小学生時代、
毎年のように、
授業を休んで父親と行った後楽園球場が、
真っ先に思い出されます。
あの頃はデーゲームでしたね。

でも今はDAZNで、
晩ご飯を食べながら見たいので、
ナイト・ゲームになって喜んでいます。
特に土・日は、デーゲームでやられると、
その昼間の3時間ほど、授業準備ができないので、
困ります。
やはり昼間に終わらせて、夜、ゆっくり見たいですから。

いい試合を見せて欲しいです。
真剣勝負を期待しています!

『フラ語入門』電子版登場!

先週の16日、
ついに(?)『フラ語入門』の電子版が、
アマゾンで発売開始されました。
今見たら、キャンペーン中らしく、

10%オフ 

になっていました。
(残り8日)

よろしければ!


シーズン・4へ

『ザ・ディプロマット』については、
シーズン毎に3度、書いてきました。




そしてパリでは;


そして今回、シーズン4がやってきました。
シーズン1については、wiki にもあらすじが書いてあって、
ああそうだったと思い出せましたが、
シーズン2以降はそうしたまとめは見当たらず、
結局、シーズン2から見直すことにしたんですが、
これがなんと、やっぱりおもしろい!
あらすじが見つからなくてラッキー!
と思うくらい、おもしろいです。
なんと言ってもセリフ、が際立っていると感じます。
演技も音楽もフレーム・ワークもとてもいいと思いますが。

このセリフの感じを「おもしろい」とわたしは思うわけですが、
それが平均的な、あるいは一般的な受け取り方なのかどうか、
よく分かりません。
また、わたしがこれを勧めた人で
見た、あるいは、おもしろかった、という反応をくれた人はゼロなので、
たまたまわたしがハマっているだけかもしれません。
ただわたしには、今まで見たドラマの中で、最高レベルの作品です。

2026年10月21日水曜日

Merci !

たまたま見かけた、

『フランス語をはじめたい!』

に関するポスト;


なんというか、
こちらの意図を的確に受け取ってくださっていて、
とても嬉しく思いました。
Merci !
勉強の過程で、映画『最強のふたり』を見ようと思い、
実際見てくださったようですが、
この一歩があるかないかが、
実は大きな分かれ道かなとも感じます。

3年前の出版ですが、
まだ生きていてよかったです!

2026年10月17日土曜日

Here & There: An Evening of Traveling Music

明治大学理工学研究科総合芸術系では、
大学院生の映像制作の国際ワークショップImaginAsia 2026を記念して、
「旅する音楽」の無料コンサートを開催します。
ぜひお誘い合わせの上、お気軽にお越しください。
出演はフランス在住のサックス奏者で音楽家の仲野麻紀、
ジプシー・バイオリンとマンドリンの演奏家・関島種彦、
そして総合芸術系教授で詩人の管啓次郎です。

日時 2026年10月22日(木)19:00~20:10(18:30開場)

場所 明治大学グローバルフロント1階「グローバル・ホール」
(JR御茶ノ水駅より徒歩5分)

参加自由・入場無料(ただしImaginAsia 2026のための投げ銭カンパ歓迎)

2026年10月16日金曜日

ゴジラ

ゴジラの新作が来ますね。
正直なところ、『➖1.0』は、
わたしはあまりいいと思わなかったので、
今回の新作も、申し訳ないですが、それほど期待していません。

ただ何度か書いたように、
『ゴジラ』第1作や、
『シン・ゴジラ』は、
とてもいいと思っています。

で、今週のフランス語の授業で、
Vous avez vu ce film ?
という例文が出てきたついでに、
これらのゴジラ映画について、ちょっとしゃべりました。
キモは、ゴジラとは何か? 
なんですが、
これは第1作では、やはり、亡くなった日本兵たちの魂、
と考えるのが妥当だろうと思います。
8月、硫黄島、ケロイド状のゴジラの肌、野戦病院化のような街の病院……
どれをとっても、
俺たちを忘れるな、
とでもいうように銀座を踏み潰すゴジラと、ピッタリ一致します。

この話、学生の一部が、とても反応よく聞いているのを感じたので、
つい長くなってしまったんですが、
面白かったのは、授業後の廊下。
教室から出ていく学生の誰かが、
あのゴジラのテーマを口笛で吹いていました。

第1作を、1954年に作ったスタッフたちは、
この様子を天国から見ているでしょう。

アメリカ中間選挙

アメリカ中間選挙が近づいてきて、
さまざまな予想や、その意味合いが語られています。
わたしも通勤時には、そうしたニュース番組をよく聞きますが、
今週聞いて、特に興味深かったのは、この3本;

キリスト教ナショナリズムの正体

宗教とMAGAが選挙を左右する?

トランプ敗北後のアメリカ

共通しているのは、
単に現在を語るのではなく、
現在に至るパースペクティブが語られていること。

そして、ついさっき「後で見る」のトップに保存したのは;


明日、明後日は、レポート読みや予習で一杯なので、
聞くのは月曜の通勤時になりますが、楽しみです!

2026年10月10日土曜日

『アニマルズ』

ベン・アフレック監督・主演の新作、

『アニマルズ』(2026)

を見てみました。(ネトフリ)

LAの市長選に出馬している男性。
彼の息子が誘拐され、巨額の身代金を要求されます。
そこで、影の世界から助っ人が現れ……と展開します。

まあ、最後まで見ましたが、
映画としてのデキは、イマイチだったように思います。
妙にリアルだったり、まったく非現実的だったり。
映像的なヴァリエーションも少なく、
セリフも音響も凡庸。
シニカルな描き方のつもりなんでしょうけど、
浅いような……

1ヶ月後には、見たことも忘れているかも。

2026年10月7日水曜日

『憎しみ』4K


 
『憎しみ』は、
今ではもう20回は見たかと思います。



そしてこの『憎しみ』が、4K版になって復活します!


白黒だけに、グラデーションが際立つでしょうね。

そして今回の公開に際して、
わたしも短いコメントを寄せました。


内容的には、上に挙げた「時事」の方が、
充実していますが。
とにかく、いい映画です!

『捜索者の血』

ネトフリのドラマ、

『捜索者の血』

を見てみました。
対比構造を作り過ぎ、という感じもありますが、
楽しんで最後まで見られました。
5年前に亡くなったはずの息子が生きているらしいことを知り、
獄中にあった父親が、刑務所を抜け出し、
厳しい捜索を始める、という物語です。

原題は

I will find you.

で、この方がずっといいです。

アフリカ系の女性刑事が登場するんですが、
演じるローガン・ブラウニングの瞳の色が、
緑がかった青で、とても印象的でした。

2026年10月2日金曜日

『シカゴP.D.』

長い長い『ザ・クローザー』が終わってしまって、
次は……、と思って思って見始めてみたのが、

『シカゴP.D.』

警察ものですが、
今度はシカゴです。

最初の4話を見たんですが、
このドラマは、いろいろなものが、
アクセント強く表現されている印象を受けました。
銃撃戦も、愛も、アイデンティティのあり方も。

主人公は特捜のリーダー、ボイト巡査部長。
彼は、『ザ・クローザー』のブレンダとは対極にいる、
古いタイプの刑事。
「俺がルールだ」を貫き、暴力を使うことを躊躇いません。
そしてそのスタイルを、部下たちにも押し付けます。
ただ、典型的な Save the cat の法則に則り、
麻薬組織に入ることを強要される少年を救い出し、
刑事としての役割を遥かに超える手助けをします。
マフィアから金を受け取りますが、
その金は、こうした場合に使われるのであり、
彼自身の遊びのために使われることはありません。
そしてこの古いタイプの刑事を表現する時に、
その暴力性と優しさ、両方ともかなり激しく描くのです。
その辺が、アクセントが過剰な感じがするのです。

また特捜班の男性たちは、
みな一様に黒い革ジャンを着込んでいるのも、古めかしい。
一人だけいる若い女性は、
実は以前ボイトに(おそらくは麻薬界隈から)救い出された人物です。
ちょっと浪花節、ではあります。

見ていられないということは全然ないんですが、
やはり、やや「男」くささが強すぎて、疲れます。
各話のラストは、ホッとさせるようなシークエンスを置いて、
それを和らげようとしてるのもわかるんですが、
それがまたかえって、
そこまでの凄惨さと差がありすぎて、
やはり、アクセントが過剰、と思ってしまいます。

ちょっと他も当たってみましょう。

2026年10月1日木曜日

やっと晴れ

東京は、30数日ぶりに、晴れています。

ほんとに雨ばかりだったので、

なんというか、少しホッとします。

太陽は大切ですね。

それにしても、このところの自然災害は、

やはり最後に気候変動がある気がしてなりません。

いや、気候崩壊だ、と斎藤幸平さんなら言うのでしょう。 

ほんとに、本気で考えないと。

『ザ・クローザー』、完走

7シーズン、見終わりました。
7って多いし、最後まで行けるかどうか分かりませんでしたが、
結局のところ、おもしろかったです!

ロス市警の重罪犯罪課が舞台で、
そのチーフがブレンダ。
彼女はアトランタ出身で、
ロスの刑事たちから見れば、
「女性」で「よそ者」で「高慢」、
だったわけですが、
これはまあ誰でも予想できる通り、
彼らは次第に彼女を「認める」ことになります。

でもそれはシーズン1で主に起きることで、
シーズン2以降は、
謎解きや、解かれた謎が示す、
「人間」のさまざまな側面を描いて行きます。
これが、それなりに深みがあり、おもしろいと感じられるのでしょう。

そしてもちろんキャラです。
これだけ長いエピソードに渡って観客を引っ張ってゆくには、
キャラクターの魅力が欠かせません。
潔癖で仕事中毒で甘いもの依存症で実行力のあるブレンダ、
若く真面目で、いち早くブレンダの資質を見抜くガブリエル巡査部長、
「昭和」感の強い、3度の離婚歴がある最年長のプロベンザ警部補、
シニカルで、プロベンザとつるんでいるフリン警部補、
スペイン語ができて地元のギャングに詳しいサンチェス捜査官、
デジタル担当で、落ち着きのあるタオ警部補、
こうしたさまざまな面々ですが、
共通しているのは、仕事に手を抜かないこと。
ここが、見ていて気持ちがいい点でもあります。

ただちょっと残念だったのは、シーズン7。
過去の問題を引き摺りすぎて、やや重くなってしまいました。
最終シリーズだけに、着地点を模索していたのでしょうが、
これはもったいなかったと感じました。

初期には、ややショッキングな映像をチラッと入れたりしていましたが、
途中からそういうエイ・キャッチみたいなことは少なくなりました。
制作側も自信を深めていったのでしょう。
刑事ドラマとしては、
『ライン・オブ・デューティー』と同じ、
とても高いレベルに達していると思いました。