今年の最後に、
20万部突破という話題の経済書、
『資本主義の終焉と歴史の危機』
を読んでみました。
経済書というのは、
ふだん読む機会が少ないのですが、
この新書には、
値段をはるかに超えて教えられました。
内容は簡単ではありませんが、
文体がフレンドリーで、
段階を追って説明してくれるので、
ついていくことができました。
構成も、(吉本隆明的に)らせん状に組まれているので、
適度な復習もあります。
(ただ、素人のわたしには、
そこをもう少し、という部分も、
いくつかありましたが、
それはわたしの勉強不足のせいでしょう。)
年の終わりに、いい本を読みました。
というわけで、今年も暮れてゆきます。
ただ教員稼業としては、
年明けのレポートをネット上で指示したり、
年明けの試験問題を作ったり、
年明けの収録の準備をしたりと、
ここで切れている感じはほとんどないんですが、
まあ、それはそれとして。
どうぞ、よい年をお迎えください。
"La vraie générosité envers l'avenir consiste à tout donner au présent."
Albert Camus
2014年12月28日日曜日
『フラ語動詞』(CD付き・改訂版)
先日、春に改訂版を予定、
と書きましたが、
なんと、もうアマゾンで予約開始していました。
(はやくね?)
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%95%E3%83%A9%E8%AA%9E%E5%8B%95%E8%A9%9E%E3%80%81%E3%81%93%E3%82%93%E3%81%AA%E3%81%AB%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%84%E3%81%8B%E3%81%97%E3%82%89-CD%E4%BB%98%E3%83%BB%E6%94%B9%E8%A8%82%E7%89%88-%E6%B8%85%E5%B2%A1-%E6%99%BA%E6%AF%94%E5%8F%A4/dp/4560086869/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1419753296&sr=1-1&keywords=%E3%83%95%E3%83%A9%E8%AA%9E%E5%8B%95%E8%A9%9E
2 / 27 日、発売です。
今度はCD付きです。
われらがレナさんが、
声の出演をしてくれることになってます。
でも、まだできてません。
がんばります!!
と書きましたが、
なんと、もうアマゾンで予約開始していました。
(はやくね?)
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%95%E3%83%A9%E8%AA%9E%E5%8B%95%E8%A9%9E%E3%80%81%E3%81%93%E3%82%93%E3%81%AA%E3%81%AB%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%84%E3%81%8B%E3%81%97%E3%82%89-CD%E4%BB%98%E3%83%BB%E6%94%B9%E8%A8%82%E7%89%88-%E6%B8%85%E5%B2%A1-%E6%99%BA%E6%AF%94%E5%8F%A4/dp/4560086869/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1419753296&sr=1-1&keywords=%E3%83%95%E3%83%A9%E8%AA%9E%E5%8B%95%E8%A9%9E
2 / 27 日、発売です。
今度はCD付きです。
われらがレナさんが、
声の出演をしてくれることになってます。
でも、まだできてません。
がんばります!!
2014年12月26日金曜日
『寄り道ふらふら外国語』
今や日本を代表する語学の達人となった、
黒田龍之助先生。
(とはいえ、わたしの周囲では、みんな
「龍ちゃん」
と呼んでいますが。)
その龍ちゃん新刊が、これです。
『寄り道ふらふら外国語』(白水社)
おお、まずタイトルが素晴らしいですね。
そして中身は、
おお、ヨーロッパ4言語に寄り道だと。
しかもそこにはフランス語も混じっています。
これは読んでみないと!
というわけで、さっき、
待ちきれず第1章「ふらふらフランス語」を読んでみました。
Mmm、さすが、おもしろい。
知的に興味をそそるのはもちろん、
学習者には励ましにも、ヒントにもなり、
それになんだか、エッセイとしての技にも、
磨きがかかってきているような。
しかもそのうまさが、巧みに隠されていて……。
とにかく、
フランス語をはじめヨーロッパ言語をかじっているわたしたちには、
まちがいなくおもしろい一冊です。
もちろん、これからやってみようかな、という方にも。
わたしには、とてもいいクリスマス・プレゼントでした。
追記:その後すぐに全体を通読。
おもしろかった~!
2014年12月25日木曜日
2014年12月24日水曜日
『サンバ』
明後日26日から、
『サンバ』が公開されます。
http://samba.gaga.ne.jp/cast/
まあ、オマール・シーだし、
オリヴィエ・ナカシュ
(『きらきらしてる』のジェラルディン・ナカシュの兄。
彼らはユダヤ人の兄妹です。)
だし、
きっと面白いんだろうと期待しています!
見に行くつもりです。
そして……
この映画には、タハール・ラヒムも出ています。
印象に残る俳優だと思います。
ここで触れた映画の中では、
これとこれで、主役を演じていました。
http://tomo-524.blogspot.jp/2013/09/les-hommes-libres.html
http://tomo-524.blogspot.jp/2013/10/blog-post_5304.html
どちらも、彼の印象は鮮やかでした。
今回は実は、
むしろラヒム青年に注目しています。
彼が、あのロウ・イエ監督と組んだ
『パリ、ただよう花』
のDVDも、3月に日本版が出るようです。
『サンバ』が公開されます。
http://samba.gaga.ne.jp/cast/
まあ、オマール・シーだし、
オリヴィエ・ナカシュ
(『きらきらしてる』のジェラルディン・ナカシュの兄。
彼らはユダヤ人の兄妹です。)
だし、
きっと面白いんだろうと期待しています!
見に行くつもりです。
そして……
この映画には、タハール・ラヒムも出ています。
印象に残る俳優だと思います。
ここで触れた映画の中では、
これとこれで、主役を演じていました。
http://tomo-524.blogspot.jp/2013/09/les-hommes-libres.html
http://tomo-524.blogspot.jp/2013/10/blog-post_5304.html
どちらも、彼の印象は鮮やかでした。
今回は実は、
むしろラヒム青年に注目しています。
彼が、あのロウ・イエ監督と組んだ
『パリ、ただよう花』
のDVDも、3月に日本版が出るようです。
2014年12月23日火曜日
レポート
毎週月曜日は、
25~50本のレポートを読みます。
そしてそれらに、短くコメントを付けるのですが、
この課題を出した授業については、
このレポート読みの時間が、
実質的なじゅぎょうという感じ。
というのも、それらの授業は映画関係なので、
ほんとの授業中の大半は、
映画を見てコメントしているだけだからです。
ただ今週は、授業がないので、
レポート読みは2日に分けてやりました。
半期の間に、
ずいぶんよくなった学生もいれば、
デキにむらがある学生も、
なかなかレポートの意図が伝わらない学生もいます。
逆に、理工学部の学生ですが、
文学部の平均的学生よりはるかに文系的センスのある学生もいます。
でもまあ、とにかく、
(彼らがどう答えるかはわかりませんが)
この15回の授業を受けるのと受けないのとでは、
チガイがあるはずだと(わたしは)思っています。
できれば半期15回ではなく、
通年30回あれば、もっともっと濃くなるのはたしかなんですが、
現実的にはそれは難しいでしょう。
(学生数と教員数を考えると、
少人数で1 年間、では、
授業を受けられない学生が多くなりすぎるわけです。)
でも、
大学という場所は、
やっぱり好きです。
25~50本のレポートを読みます。
そしてそれらに、短くコメントを付けるのですが、
この課題を出した授業については、
このレポート読みの時間が、
実質的なじゅぎょうという感じ。
というのも、それらの授業は映画関係なので、
ほんとの授業中の大半は、
映画を見てコメントしているだけだからです。
ただ今週は、授業がないので、
レポート読みは2日に分けてやりました。
半期の間に、
ずいぶんよくなった学生もいれば、
デキにむらがある学生も、
なかなかレポートの意図が伝わらない学生もいます。
逆に、理工学部の学生ですが、
文学部の平均的学生よりはるかに文系的センスのある学生もいます。
でもまあ、とにかく、
(彼らがどう答えるかはわかりませんが)
この15回の授業を受けるのと受けないのとでは、
チガイがあるはずだと(わたしは)思っています。
できれば半期15回ではなく、
通年30回あれば、もっともっと濃くなるのはたしかなんですが、
現実的にはそれは難しいでしょう。
(学生数と教員数を考えると、
少人数で1 年間、では、
授業を受けられない学生が多くなりすぎるわけです。)
でも、
大学という場所は、
やっぱり好きです。
2014年12月21日日曜日
渋谷へ
今日は応用編の収録で、
渋谷に行く予定だったのですが、
朝目覚めた瞬間、
またしても頭痛が!
クソ~、と思いつつ起き上がり、
でも、昨日の偏頭痛とはちがって、
今日は頭全体が締め付けられる系の、
わたしの中では「孫悟空の頭の輪」
(「緊箍児(きんこじ)」というらしいですが)
と呼んでいるタイプです。
偏頭痛もイヤですが、
こっちはもっとイヤ。
しかも悪いことに、
昨日3回も頭痛薬を飲んだせいでしょう、
まさかの吐き気も!
でもなんとか、
リンゴとパンを胃に押し込んで、
なるべくなにも考えないようにして駅へ向かいます。
そして、
井の頭線に乗っていたとき、
車内が暑くて、ほんとに気分が悪くなって……。
でも吐かないというのは感じていましたから、
なんとかこらえて渋谷到着。
(このとき隣には、
小さな女の子を連れた若い夫婦が。
子供が
「次、キディランド?」
と繰り返し聞いています。
そうか、プレゼントを買ってもらうんだね。
いいね!)
寒風の中歩き始めると、
少しすっきりしてきます。
で、自販機であったかい飲み物を買って飲んで、
するとだんだん落ち着いてきて……
で結局、なんとか無事収録は終えることができました。
ほんと、よかった!
みなさんも、風邪にはご用心!
渋谷に行く予定だったのですが、
朝目覚めた瞬間、
またしても頭痛が!
クソ~、と思いつつ起き上がり、
でも、昨日の偏頭痛とはちがって、
今日は頭全体が締め付けられる系の、
わたしの中では「孫悟空の頭の輪」
(「緊箍児(きんこじ)」というらしいですが)
と呼んでいるタイプです。
偏頭痛もイヤですが、
こっちはもっとイヤ。
しかも悪いことに、
昨日3回も頭痛薬を飲んだせいでしょう、
まさかの吐き気も!
でもなんとか、
リンゴとパンを胃に押し込んで、
なるべくなにも考えないようにして駅へ向かいます。
そして、
井の頭線に乗っていたとき、
車内が暑くて、ほんとに気分が悪くなって……。
でも吐かないというのは感じていましたから、
なんとかこらえて渋谷到着。
(このとき隣には、
小さな女の子を連れた若い夫婦が。
子供が
「次、キディランド?」
と繰り返し聞いています。
そうか、プレゼントを買ってもらうんだね。
いいね!)
寒風の中歩き始めると、
少しすっきりしてきます。
で、自販機であったかい飲み物を買って飲んで、
するとだんだん落ち着いてきて……
で結局、なんとか無事収録は終えることができました。
ほんと、よかった!
みなさんも、風邪にはご用心!
2014年12月20日土曜日
風邪の終わりに
昨日は、
わたしにとっての今年最後の授業があり、
リバティアカデミー講座もまた、
年内最終授業でした。
こちらの講座は、
生徒さんが10数人ほどなので、
もう名前も覚えてしまって、
けっこう仲良しです。
みんな、勉強するのが好きなもの同士だし。
このリバティーアカデミーは、
お茶の水が本拠地なのですが、
去年から、わが生田でも開講することになり、
生田常駐の教員であるわたしたちが動員されているわけですが、
楽しい講座なので、
担当させてもらってよかったです。
お茶の水だと、
ただ授業をやって終わりなんですが、
生田だと、多少とも自由になるスペースがあり、
融通が利くのもいいです。
風邪は、
おかげさまでほぼ終わりなんですが、
今日は、風邪終わり恒例の頭痛が、
朝から今まで断続的に続いています。
(さっき、3回目のタイレノールを飲みましたが……)
明日は収録があるので、
なんとか治ってくれますように!
(でもまあ、治らなくても、収録は決行します。)
わたしにとっての今年最後の授業があり、
リバティアカデミー講座もまた、
年内最終授業でした。
こちらの講座は、
生徒さんが10数人ほどなので、
もう名前も覚えてしまって、
けっこう仲良しです。
みんな、勉強するのが好きなもの同士だし。
このリバティーアカデミーは、
お茶の水が本拠地なのですが、
去年から、わが生田でも開講することになり、
生田常駐の教員であるわたしたちが動員されているわけですが、
楽しい講座なので、
担当させてもらってよかったです。
お茶の水だと、
ただ授業をやって終わりなんですが、
生田だと、多少とも自由になるスペースがあり、
融通が利くのもいいです。
風邪は、
おかげさまでほぼ終わりなんですが、
今日は、風邪終わり恒例の頭痛が、
朝から今まで断続的に続いています。
(さっき、3回目のタイレノールを飲みましたが……)
明日は収録があるので、
なんとか治ってくれますように!
(でもまあ、治らなくても、収録は決行します。)
2014年12月18日木曜日
2014年12月17日水曜日
retweet 選挙後
retweet します。
**********************************************
共同通信調査。改憲賛成35.6%、反対50.6%、
アベノミクスで景気よくなる27.3%、よくなると思わない62.8%、
安保政策支持33.6%、不支持55.1%
と、
争点はいずれも反安倍だが、
内閣支持率は46.9%、不支持が45.3で拮抗。
あらためて国民は何を選択したのかとおもう。
各論は自公の政策を支持しないが、
変化は望まないというあたりが妥当な分析になる。
不景気な年末のこの時期、
激変は望まないというのは人情としてはよくわかる。
有権者は、消費者として政治的混乱を避けた。
ただ、争点の背後隠された改憲や、
安全保障の危険性、
安倍首相の政治手法そのものの危険性に対して、
低く見積もりすぎていると私は思う。
海外メディアの敏感な反応と比べても、
それは際立っている。
平川克美
**********************************************
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共同通信調査。改憲賛成35.6%、反対50.6%、
アベノミクスで景気よくなる27.3%、よくなると思わない62.8%、
安保政策支持33.6%、不支持55.1%
と、
争点はいずれも反安倍だが、
内閣支持率は46.9%、不支持が45.3で拮抗。
あらためて国民は何を選択したのかとおもう。
各論は自公の政策を支持しないが、
変化は望まないというあたりが妥当な分析になる。
不景気な年末のこの時期、
激変は望まないというのは人情としてはよくわかる。
有権者は、消費者として政治的混乱を避けた。
ただ、争点の背後隠された改憲や、
安全保障の危険性、
安倍首相の政治手法そのものの危険性に対して、
低く見積もりすぎていると私は思う。
海外メディアの敏感な反応と比べても、
それは際立っている。
平川克美
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『裏切りの闇で眠れ』
この押し迫った12月半ば過ぎ、
風邪をひいてしまったようです。
今日の授業は、なんとか(コンタック600で)乗り切りましたが。
週末の収録までには直さないと。
今日は、『裏切りの闇で眠れ』を見てみました。
(それにしても、これら一連(?)のフレンチ・フィルム・ノワールの邦題、
紛らわしいにもホドがある! 気がします。
わざとなんでしょうが、
これでは、作品の印象がぼやけるだけだと思います。)
主役は、一応、ブノワ・マジメルなんでしょう。
彼は、たぶん多くの人が感じるように、
往年のアラン・ドロンにも、
往年のロバート・デ・ニーロにも似ていて、
なかなか美しいのですが、
今回の役どころは、
いまいち影の深さが足りないようでした。
(これは彼のせいじゃなく、
監督や脚本のせいですが。)
といっても、十分見てはいられるんですが。
彼の相棒を演じているのは、
オリヴィエ・マルシャル。
彼は監督をすることもあるわけですが、
中で好きだったのは、この Les Lyonnais。
http://tomo-524.blogspot.jp/2013/06/les-lyonnais.html
あんまり好きじゃないのもありましたが。
この二人組が、
いわば、暴力の二面を象っているわけです。
冷酷で醒めた暴力と、
残酷で熱い暴力。
ちなみに、ブノワ・マジメル演じるフランクの部屋からは、
デファンスらしい眺めが広がっていました。
風邪をひいてしまったようです。
今日の授業は、なんとか(コンタック600で)乗り切りましたが。
週末の収録までには直さないと。
今日は、『裏切りの闇で眠れ』を見てみました。
(それにしても、これら一連(?)のフレンチ・フィルム・ノワールの邦題、
紛らわしいにもホドがある! 気がします。
わざとなんでしょうが、
これでは、作品の印象がぼやけるだけだと思います。)
主役は、一応、ブノワ・マジメルなんでしょう。
彼は、たぶん多くの人が感じるように、
往年のアラン・ドロンにも、
往年のロバート・デ・ニーロにも似ていて、
なかなか美しいのですが、
今回の役どころは、
いまいち影の深さが足りないようでした。
(これは彼のせいじゃなく、
監督や脚本のせいですが。)
といっても、十分見てはいられるんですが。
彼の相棒を演じているのは、
オリヴィエ・マルシャル。
彼は監督をすることもあるわけですが、
中で好きだったのは、この Les Lyonnais。
http://tomo-524.blogspot.jp/2013/06/les-lyonnais.html
あんまり好きじゃないのもありましたが。
この二人組が、
いわば、暴力の二面を象っているわけです。
冷酷で醒めた暴力と、
残酷で熱い暴力。
ちなみに、ブノワ・マジメル演じるフランクの部屋からは、
デファンスらしい眺めが広がっていました。
2014年12月14日日曜日
ロミオたち、ジュリエットたち
Abd al Malik が、グレコをフィーチャーした Roméo et Juliette は
大好きな曲の1つです。
https://www.youtube.com/watch?v=c_d-JdXrKuE
そして、Grand Corps Malade の、
Roméo kiffe Juliette
もいい曲だなあ、と思っていたんですが、
ふと気づくと、
YouTube では、すぐ近くに並んでいました。
https://www.youtube.com/watch?v=RcxRMikZrbY
調べていないんですが、
この2曲、関連があるということなんでしょうか。
調べてみる価値がありそうです。
*kiffer=aimer です。
大好きな曲の1つです。
https://www.youtube.com/watch?v=c_d-JdXrKuE
そして、Grand Corps Malade の、
Roméo kiffe Juliette
もいい曲だなあ、と思っていたんですが、
ふと気づくと、
YouTube では、すぐ近くに並んでいました。
https://www.youtube.com/watch?v=RcxRMikZrbY
調べていないんですが、
この2曲、関連があるということなんでしょうか。
調べてみる価値がありそうです。
*kiffer=aimer です。
2014年12月11日木曜日
「現代詩手帖・年鑑号」
さてこうして一年も押し詰まってくると、
毎年恒例のお楽しみといえば、
「現代詩手帖・年鑑号」
です。
税込3000円するんですが、
今年の代表作が150篇、
アンケート、
そして多くの論考が掲載されているので、
むしろお安いとも言える気がします。
たしかこの年鑑号については、
去年も、一昨年も、
ここで取り上げた記憶があります。
そして!
わたしにとって予期せぬ喜びだったのは、
詩人にして細胞生物学者という田中庸介さんが、
その年間展望、
「旅と自由とファクチュアルな詩のゆくえ」
という興味深い文章の中で、
『きみのスライダーがすべり落ちる その先へ』にも触れてくださったことです。
紙媒体で言及されたのは、これが初めてです。
実は今日、風呂でこの年鑑号を読んでいて、
突然「スライダー」が目に入ったときは、
思わず本をお湯に落としそうになったのですが、
考えてみれば、
去年年鑑号を読んできたときは、
自分で詩集を出すことなどほとんど考えていなかったので、
不思議と言えばほんとに不思議な感じです。
田中さん、ありがとうございました!
*田中さんが発行人をつとめる詩誌、「妃」です。
http://www.amazon.co.jp/%E8%A9%A9%E8%AA%8C%E3%80%8C%E5%A6%83%E3%80%8D16%E5%8F%B7-%E9%95%B7%E8%B0%B7%E9%83%A8-%E8%A3%95%E5%97%A3/dp/B00OBGQY90/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1418309074&sr=8-1&keywords=%E5%A6%83%E3%80%80%E5%BA%B8%E4%BB%8B
2014年12月9日火曜日
2014年12月8日月曜日
『もうひとりの息子』
先日、若きマハディ・ザハビが出演している
『もうひとりの息子』
について触れましたが、
今日、見てみました。
https://www.youtube.com/watch?v=mh4TS06P3SM
二つの家族、
一方は、テルアヴィブに住む、
フランス出身の夫婦。
妻は医師、夫は軍人。
子供は二人。
家庭内はフランス語。
もう一方は、パレスチナ西岸地区に住む、アラブ人家族。
夫はエンジニアだが、
今は「占領区」から出られず、自動車修理工をしている。
子供は二人。
もちろんアラビア語。
この二つの家庭の息子が、
湾岸戦争開戦間もないハイファで、
取り違えられる。
それが、前者の家庭の息子が徴兵検査を受けたことがきっかけで、
明らかになってゆく……
彼を含め、
俳優たちはいい演技をしていると思いました。
出演者は
http://www.moviola.jp/son/cast.html
パスカル・エルベは、
Mauvaise Foi で、
(HPの説明は誤りで、彼は主役なのではなく)
主役であるロシュディー・ゼムの(ユダヤ人の)友人役でしたし、
http://tomo-524.blogspot.jp/2013/10/mauvaise-foi.html
また、彼の初監督作品も見ました。
http://tomo-524.blogspot.jp/2013/09/tete-de-turc.html
彼が出ている作品、もう少し見たいです。
また、ハリファ・ナトゥールは、
これに出ていましたね。
http://tomo-524.blogspot.jp/2013/10/mauvaise-foi.html
というわけで、
見ている間は、
緊迫感が持続して、
いい場面もいくつかあり、
まったく飽きなかったのですが、
着地地点が、
ちょっとあいまいな気がしました。
むろん、これは着地させなくてもいいタイプの作品かもしれませんが、
そこが惜しかった気がします。
でも、見るに値する映画だと思います。
『もうひとりの息子』
について触れましたが、
今日、見てみました。
https://www.youtube.com/watch?v=mh4TS06P3SM
二つの家族、
一方は、テルアヴィブに住む、
フランス出身の夫婦。
妻は医師、夫は軍人。
子供は二人。
家庭内はフランス語。
もう一方は、パレスチナ西岸地区に住む、アラブ人家族。
夫はエンジニアだが、
今は「占領区」から出られず、自動車修理工をしている。
子供は二人。
もちろんアラビア語。
この二つの家庭の息子が、
湾岸戦争開戦間もないハイファで、
取り違えられる。
それが、前者の家庭の息子が徴兵検査を受けたことがきっかけで、
明らかになってゆく……
彼を含め、
俳優たちはいい演技をしていると思いました。
出演者は
http://www.moviola.jp/son/cast.html
パスカル・エルベは、
Mauvaise Foi で、
(HPの説明は誤りで、彼は主役なのではなく)
主役であるロシュディー・ゼムの(ユダヤ人の)友人役でしたし、
http://tomo-524.blogspot.jp/2013/10/mauvaise-foi.html
また、彼の初監督作品も見ました。
http://tomo-524.blogspot.jp/2013/09/tete-de-turc.html
彼が出ている作品、もう少し見たいです。
また、ハリファ・ナトゥールは、
これに出ていましたね。
http://tomo-524.blogspot.jp/2013/10/mauvaise-foi.html
というわけで、
見ている間は、
緊迫感が持続して、
いい場面もいくつかあり、
まったく飽きなかったのですが、
着地地点が、
ちょっとあいまいな気がしました。
むろん、これは着地させなくてもいいタイプの作品かもしれませんが、
そこが惜しかった気がします。
でも、見るに値する映画だと思います。
2014年12月6日土曜日
追悼ミサ
先日帰天されたフロモン先生の追悼ミサが行われ、
わたしも参加してきました。
司式はガラルダ神父だったのですが、
彼も、わたしたちには、
「大好きなガラルダ先生」です。
ガラルダ先生は、
大学1年生のとき、
「倫理学」(?)か何かの授業に出ていたのですが、
1番面白かった。
その授業で、
フロムの『愛からの逃走』を読んだのが、
強く記憶に残っています。
でも、このガラルダ先生と、
フロモン先生が友だちだったなんて、
はじめて知りました。
(でも考えてみたら、お二人とも神父であり、
同じ大学内の宿舎で暮らしていらっしゃったわけなので、
知り合いでないはずもないんですが、
全然考えませんでした。)
かつての同級生たちも、
フロモン先生のために集まってきていました。
彼らと一緒に、フロモン先生にお別れできて、
よかったです。
もちろん、さびしさはありますが。
ガラルダ先生がおっしゃっていた通り、
「不在」になってはじめて、
ああ、もっと話しておけばよかった、
なんて思うんですよね。
わたしも、フロモン先生のお話を、
もっと聞いておけばよかったと思います。
フロモン先生、ありがとうございました。
2014年12月5日金曜日
『サバイビング・モロッコ』
予告編を見て、
楽しみにしていた映画、
『サバイビング・モロッコ』、
見てみました。
https://www.youtube.com/watch?v=HUHM-fnGpAw
一言で言うと、ちょっと長い、かな。
一つ一つのショットが、
わたしには長すぎる気がしました。
もちろん、
ワル仲間の一人が、
リンチされているところをあるイスラム・グループに救われ、
その過激な教義に入れ込んでいくあたり、
狂信というものの危うさをうまく表現していたと思いますし、
細々したことにも、
初めて見る習慣などが現れていたので、
それはそれでおもしろかったのですが。
編集を変えれば、
ずっと良くなると思いました。
楽しみにしていた映画、
『サバイビング・モロッコ』、
見てみました。
https://www.youtube.com/watch?v=HUHM-fnGpAw
一言で言うと、ちょっと長い、かな。
一つ一つのショットが、
わたしには長すぎる気がしました。
もちろん、
ワル仲間の一人が、
リンチされているところをあるイスラム・グループに救われ、
その過激な教義に入れ込んでいくあたり、
狂信というものの危うさをうまく表現していたと思いますし、
細々したことにも、
初めて見る習慣などが現れていたので、
それはそれでおもしろかったのですが。
編集を変えれば、
ずっと良くなると思いました。
2014年12月4日木曜日
日本語風英字フォント
おもしろい、というか、
これはたしかに「思いつかない」、というか、
そもそも発想がないというか。
http://www.webcreatorbox.com/inspiration/japanese-ish-fonts/
しかも無料なんですね。
これはたしかに「思いつかない」、というか、
そもそも発想がないというか。
http://www.webcreatorbox.com/inspiration/japanese-ish-fonts/
しかも無料なんですね。
Miss Musulmanes
2011年から始まった、「ミス・ムスリマ」。
今年はインドネシアで開催させたようです。
http://madame.lefigaro.fr/societe/jugee-sur-sa-piete-une-tunisienne-est-sacree-miss-monde-musulmane-241114-82752
もちろん水着審査などはなく、
全員ヘジャブ着用。
(応募書類には、あなたがヘジャブをつける理由、
を書く欄があるようです。)
そして賞品は、金の時計とメッカへの巡礼の旅。
今回優勝したチュニジアの女性(25歳)は、
優勝の挨拶として、こう語ったそうです。
« Puisse Allah tout-puissant m'aider dans cette mission
et libérer la Palestine, s'il vous plaît, s'il vous plaît,
libérez la Palestine et le peuple syrien »
今年はインドネシアで開催させたようです。
http://madame.lefigaro.fr/societe/jugee-sur-sa-piete-une-tunisienne-est-sacree-miss-monde-musulmane-241114-82752
もちろん水着審査などはなく、
全員ヘジャブ着用。
(応募書類には、あなたがヘジャブをつける理由、
を書く欄があるようです。)
そして賞品は、金の時計とメッカへの巡礼の旅。
今回優勝したチュニジアの女性(25歳)は、
優勝の挨拶として、こう語ったそうです。
« Puisse Allah tout-puissant m'aider dans cette mission
et libérer la Palestine, s'il vous plaît, s'il vous plaît,
libérez la Palestine et le peuple syrien »
2014年11月30日日曜日
revenant
ほんとうに党首になってしまったんですね。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20141130-00000797-fnn-int
どうしても、「社会のクズ」発言は、
忘れられません。
あの『君を想って海をゆく』の中でも、
ほんの数秒ですが、
ザッピングしている途中に彼の演説が挟まり、
この作品を取り巻く状況を映し出していました。
(そのあと彼はやめ、
そして戻ってきつつあるわけですね。)
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20141130-00000797-fnn-int
どうしても、「社会のクズ」発言は、
忘れられません。
あの『君を想って海をゆく』の中でも、
ほんの数秒ですが、
ザッピングしている途中に彼の演説が挟まり、
この作品を取り巻く状況を映し出していました。
(そのあと彼はやめ、
そして戻ってきつつあるわけですね。)
アーセナル
昨日は、風呂上りに、
アーセナルvs. WBA を見ていました。
フォワードにはジルーが、
ディフェンダーにはコシルニーが先発出場していました。
(ジルーは、途中相手キーパーをチャージして、
ボールを奪ったものの、
角度のないシュートが枠に行かず……。)
アーセナルには、ドゥビュッシーやサノゴなど、
若いフランス人選手が少なくありません。
フランス・リーグの試合は、
日本ではほとんど見られませんが、
せめてプレミアが見られて、
よかったです。
今は(ドログバが再加入した)チェルシーが独走していますが、
シロウトファンとしては、
やはり混戦を期待します!
アーセナルvs. WBA を見ていました。
フォワードにはジルーが、
ディフェンダーにはコシルニーが先発出場していました。
(ジルーは、途中相手キーパーをチャージして、
ボールを奪ったものの、
角度のないシュートが枠に行かず……。)
アーセナルには、ドゥビュッシーやサノゴなど、
若いフランス人選手が少なくありません。
フランス・リーグの試合は、
日本ではほとんど見られませんが、
せめてプレミアが見られて、
よかったです。
今は(ドログバが再加入した)チェルシーが独走していますが、
シロウトファンとしては、
やはり混戦を期待します!
2014年11月27日木曜日
『潜入 最も危険なテロリスト』
そういえば先日、
ジャック・ガンブラン主演の映画、
『潜入 最も危険なテロリスト』
を見ました。
原題は L'infiltré なので、
「潜入」でいいのでしょう。
舞台は1980年代、
フランス、
イスラエル、
PLO、
そして、PLOの和平路線が気に食わず、
PLOから飛び出した過激派、ANO。
この「4つ巴」の展開で、
その関係が把握できていないと、
話しについてゆけないんですが、
映画自体は、おもしろかったです。
いい意味で淡々としていて。
ANOの若きメンバーで、
フランスに留学してくる学生を、マハディ・ザハビが演じています。
彼はなかなかよかったので、
彼が出ている『もうひとりの息子』も見てみるつもりです。
それにしても、
テロリスムはむなしい、と、
この映画を見ると実感します。
ジャック・ガンブラン主演の映画、
『潜入 最も危険なテロリスト』
を見ました。
原題は L'infiltré なので、
「潜入」でいいのでしょう。
舞台は1980年代、
フランス、
イスラエル、
PLO、
そして、PLOの和平路線が気に食わず、
PLOから飛び出した過激派、ANO。
この「4つ巴」の展開で、
その関係が把握できていないと、
話しについてゆけないんですが、
映画自体は、おもしろかったです。
いい意味で淡々としていて。
ANOの若きメンバーで、
フランスに留学してくる学生を、マハディ・ザハビが演じています。
彼はなかなかよかったので、
彼が出ている『もうひとりの息子』も見てみるつもりです。
それにしても、
テロリスムはむなしい、と、
この映画を見ると実感します。
『裏切りのスナイパー』
日本では劇場公開されず、
DVDだけ発売された『裏切りのスナイパー』、
ダニエル・オートゥイユとマチュー・カソヴィッツが主演だというので、
見てみました。
https://www.youtube.com/watch?v=nuRWBCOvKlE
カソヴィッツが、4人組のギャングのリーダーで、
かつ「スナイパー」なんですが、
こういう役を演じる彼については、
『アサシンズ』のときの、
狂気がかった殺人者のイメージがあるので、
恐ろしさが増幅された気がします。
エンターテイメント映画としては、
緩むところもほとんどなく、
ちゃんとできていると思いました。
(が、やや無理な要素も、いくつか。)
ところでこの映画、
原題は、Le guetteur 「監視兵」です。
今ちょっと調べた限りでは、
この語が「スナイパー」の意味で使われることはないようなのですが、
内容的には、たしかに「スナイパー」でした。
DVDだけ発売された『裏切りのスナイパー』、
ダニエル・オートゥイユとマチュー・カソヴィッツが主演だというので、
見てみました。
https://www.youtube.com/watch?v=nuRWBCOvKlE
カソヴィッツが、4人組のギャングのリーダーで、
かつ「スナイパー」なんですが、
こういう役を演じる彼については、
『アサシンズ』のときの、
狂気がかった殺人者のイメージがあるので、
恐ろしさが増幅された気がします。
エンターテイメント映画としては、
緩むところもほとんどなく、
ちゃんとできていると思いました。
(が、やや無理な要素も、いくつか。)
ところでこの映画、
原題は、Le guetteur 「監視兵」です。
今ちょっと調べた限りでは、
この語が「スナイパー」の意味で使われることはないようなのですが、
内容的には、たしかに「スナイパー」でした。
2014年11月25日火曜日
居残り
落語には、「居残り佐平次」という話がありますが……
『エキゾチック・パリ案内』の中で、
映画『地獄の黙示録』に触れたました。
で、この映画には、
ヴェトナムの奥地に(インドシナ戦争以降も)居残っていた
フランス人家族が登場するのですが、
先日、そんな話の流れになったとき、
ある、わたしより年長の先生が、
そうそう、わたしがまだ戦争中にヴェトナムにいたとき、
ある人から、紹介したい人がいるって言われて。
で、付いていったら、それが、
プランテーションをやってるフランス人だったの。
実際、居残ってるフランス人がまだいたのよ。
とのことでした。
なんだか、ヴェトナム戦争の現場の話を聞く機会はほとんどないので、
とても印象的でした。
『エキゾチック・パリ案内』の中で、
映画『地獄の黙示録』に触れたました。
で、この映画には、
ヴェトナムの奥地に(インドシナ戦争以降も)居残っていた
フランス人家族が登場するのですが、
先日、そんな話の流れになったとき、
ある、わたしより年長の先生が、
そうそう、わたしがまだ戦争中にヴェトナムにいたとき、
ある人から、紹介したい人がいるって言われて。
で、付いていったら、それが、
プランテーションをやってるフランス人だったの。
実際、居残ってるフランス人がまだいたのよ。
とのことでした。
なんだか、ヴェトナム戦争の現場の話を聞く機会はほとんどないので、
とても印象的でした。
2014年11月23日日曜日
応用編・収録
今日は、渋谷で収録がありました。
ラジオの収録は、
テレビのそれに比べると、
随分こじんまりしていて、
和気藹々です。
合間の休憩時間には、
いろんな話をして盛り上がるし。
(ただ、休み時間に、
調子に乗ってしゃべりすぎると、
大事な本番の時、
やや声が疲れてくるので、
その点は密かに注意しているのですが。)
テレビの場合は、
もちろん和やかではあるものの、
緊張感や、熱気みたいなものが、
より強く感じられる気がします。
「テレビでフランス語」の場合の、
ごく限られた経験の範囲で言っているだけですが。
今回一緒に収録しているマリーヌさんは、
フランスで録音技師の学校に通ったこともあるそうで、
そういう技術的な面にも明るいようです。
彼女の声は聞き取りやすいので、
たとえばシャドーイングの時などには、
とてもいいと思います。
収録は順調です。
ご期待ください!
ラジオの収録は、
テレビのそれに比べると、
随分こじんまりしていて、
和気藹々です。
合間の休憩時間には、
いろんな話をして盛り上がるし。
(ただ、休み時間に、
調子に乗ってしゃべりすぎると、
大事な本番の時、
やや声が疲れてくるので、
その点は密かに注意しているのですが。)
テレビの場合は、
もちろん和やかではあるものの、
緊張感や、熱気みたいなものが、
より強く感じられる気がします。
「テレビでフランス語」の場合の、
ごく限られた経験の範囲で言っているだけですが。
今回一緒に収録しているマリーヌさんは、
フランスで録音技師の学校に通ったこともあるそうで、
そういう技術的な面にも明るいようです。
彼女の声は聞き取りやすいので、
たとえばシャドーイングの時などには、
とてもいいと思います。
収録は順調です。
ご期待ください!
2014年11月21日金曜日
サッカー・ツイッター
先日ここで、
フランス・サッカーに詳しい女性ファンの存在をご紹介しましたが、
彼女のようなファンにご紹介したいのは、
文芸評論家で、サッカー文化研究者でもある、
陣野俊史さんのツイッターです。
https://twitter.com/jinnotoshifumi
かつて陣野さんとは、
ある大学での非常勤仲間でした。
このツイッターは、骨があって、好きです。
フランス・サッカーに詳しい女性ファンの存在をご紹介しましたが、
彼女のようなファンにご紹介したいのは、
文芸評論家で、サッカー文化研究者でもある、
陣野俊史さんのツイッターです。
https://twitter.com/jinnotoshifumi
かつて陣野さんとは、
ある大学での非常勤仲間でした。
このツイッターは、骨があって、好きです。
2014年11月18日火曜日
応用編、1月8日、放送開始!
今日11月18日は、
NHKラジオ「まいにちフランス語」 12月号
の発売日です。で、
そこにごく小さな告知が載っているのですが、
その内容はというと……
来年の1、2,3月の、「まいにちフランス語・応用編」を、
わたしとマリーヌ・ジャコブさんで担当することになりました。
(マリーヌさんは、以前、あの福島先生ともコンビを組んでいましたね。)
応用編は、そうとう高級なシリーズもありましたが、
今回は、「応用編」としては、史上最もやさしい?
という感じの作りになっています。
初級をまとめ、整理し、中級に橋渡ししよう、というわけです。
当然、初級が終わったばかりの方に、
十分聞いていただけます。
(もちろん、多少発展的な内容も含まれてはいますが。)
とはいえ、そこは応用編。
特にスキットは、
なんというか、ネイティブ感覚満載で、
そういう意味での難しさはありますから、
すでに中級のみなさんにも、ぜひ聞いて、
この文体のネイティブ感を味わっていただきたいと思っています。
池袋を舞台にした、フランス人女性と中国人男性の恋、
なんですが、
ふわっとした恋愛物語ではありません。
これは宣伝ではなく、ほんとにリアルで、
読んでいておもしろい物語です。
(スキット自体は、会話が中心ですが。)
初回の放送は、1月8日です。
ご期待ください!
NHKラジオ「まいにちフランス語」 12月号
の発売日です。で、
そこにごく小さな告知が載っているのですが、
その内容はというと……
来年の1、2,3月の、「まいにちフランス語・応用編」を、
わたしとマリーヌ・ジャコブさんで担当することになりました。
(マリーヌさんは、以前、あの福島先生ともコンビを組んでいましたね。)
応用編は、そうとう高級なシリーズもありましたが、
今回は、「応用編」としては、史上最もやさしい?
という感じの作りになっています。
初級をまとめ、整理し、中級に橋渡ししよう、というわけです。
当然、初級が終わったばかりの方に、
十分聞いていただけます。
(もちろん、多少発展的な内容も含まれてはいますが。)
とはいえ、そこは応用編。
特にスキットは、
なんというか、ネイティブ感覚満載で、
そういう意味での難しさはありますから、
すでに中級のみなさんにも、ぜひ聞いて、
この文体のネイティブ感を味わっていただきたいと思っています。
池袋を舞台にした、フランス人女性と中国人男性の恋、
なんですが、
ふわっとした恋愛物語ではありません。
これは宣伝ではなく、ほんとにリアルで、
読んでいておもしろい物語です。
(スキット自体は、会話が中心ですが。)
初回の放送は、1月8日です。
ご期待ください!
2014年11月16日日曜日
冬の俳句
このところ、めっきり寒くなり、
冬の気配がもうすぐそこ、という感じです。
冬の俳句といって思い出すものの一つに、
ケータイのあかりが一つ冬の橋 坪内稔典
があります。
今調べたら、2005年の作品で、
当時は新しい感じがしたものでした。が、
どうなんでしょう、
このごろは、むしろ「ケータイ」はやや古めかしい感じでしょうか。
学生で、スマホじゃなくケータイを持っている人って、
いるんでしょうか?
(まあ、探せばいるのでしょうけど。)
その点、この俳句、
らあめんのひとひら肉の冬しんしん 石塚友二
こちらは1999年の作ですが、
なにか、昭和からずっと保たれている感覚が、
今も有効な気がします。
らあめん、というのが、いいですね。
冬の気配がもうすぐそこ、という感じです。
冬の俳句といって思い出すものの一つに、
ケータイのあかりが一つ冬の橋 坪内稔典
があります。
今調べたら、2005年の作品で、
当時は新しい感じがしたものでした。が、
どうなんでしょう、
このごろは、むしろ「ケータイ」はやや古めかしい感じでしょうか。
学生で、スマホじゃなくケータイを持っている人って、
いるんでしょうか?
(まあ、探せばいるのでしょうけど。)
その点、この俳句、
らあめんのひとひら肉の冬しんしん 石塚友二
こちらは1999年の作ですが、
なにか、昭和からずっと保たれている感覚が、
今も有効な気がします。
らあめん、というのが、いいですね。
バルトーク ヴァイオリン協奏曲2
そういえば、最近気に入っているCDがあります。
これです。
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%90%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF-%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%B3%E5%8D%94%E5%A5%8F%E6%9B%B2%E9%9B%86-Concertos-Isabelle-Orchestra/dp/B00COU07DO/ref=sr_1_1?s=music&ie=UTF8&qid=1416128843&sr=1-1&keywords=%E3%83%90%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF+%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%B3%E5%8D%94%E5%A5%8F%E6%9B%B2
いわゆる「名曲」に数えられる協奏曲ですが、
これは、静けさが、いいです。繊細で。
でもクラシックの場合、いいものって、
(まあ素人の感想ですけど)
必ずと言っていいほど、
静けさが感じられるんですよね。(音楽なのに。)
これです。
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%90%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF-%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%B3%E5%8D%94%E5%A5%8F%E6%9B%B2%E9%9B%86-Concertos-Isabelle-Orchestra/dp/B00COU07DO/ref=sr_1_1?s=music&ie=UTF8&qid=1416128843&sr=1-1&keywords=%E3%83%90%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF+%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%B3%E5%8D%94%E5%A5%8F%E6%9B%B2
いわゆる「名曲」に数えられる協奏曲ですが、
これは、静けさが、いいです。繊細で。
でもクラシックの場合、いいものって、
(まあ素人の感想ですけど)
必ずと言っていいほど、
静けさが感じられるんですよね。(音楽なのに。)
ピリス全集
天気もいいし、
散歩くらい行きたかったんですが、
昨日、予定していた<ノルマ>が半分も終わらなかったので、
今日はぐっとこらえて、一日PCの前に。
そのお供は、YouTubeの音楽なんですが、
今日聞いたピリスのこれ、
洗われるような、すごく気持ちのいい音で、
とてもよかったです。
https://www.youtube.com/watch?v=1ZCzgibC4_E
彼女がドイツ・グラモフォンに移ってからの、
すべてのソロ・レコーディングをおさめた20枚組のCDが出てましたが、
今見たら、7000円ほど。(1枚当たり350円!)
これ、やっぱり買おう!
(でも、安すぎない?)
散歩くらい行きたかったんですが、
昨日、予定していた<ノルマ>が半分も終わらなかったので、
今日はぐっとこらえて、一日PCの前に。
そのお供は、YouTubeの音楽なんですが、
今日聞いたピリスのこれ、
洗われるような、すごく気持ちのいい音で、
とてもよかったです。
https://www.youtube.com/watch?v=1ZCzgibC4_E
彼女がドイツ・グラモフォンに移ってからの、
すべてのソロ・レコーディングをおさめた20枚組のCDが出てましたが、
今見たら、7000円ほど。(1枚当たり350円!)
これ、やっぱり買おう!
(でも、安すぎない?)
2014年11月15日土曜日
2014年11月14日金曜日
<悪をからかう>
この、<悪をからかう>というタイトルから、
どんなものが想像されるでしょうか?
悪……
たとえば……
を、からかう。
悪をからかう、というのは、戦術なんでしょうか、
それとも挑発(誰への?)なんでしょうか?
それとも運動? 前衛? 文化?
いつもいろいろ教えてくれる、
わたしにとっては先生みたいな同僚たちが、
このテーマで語り合います。
http://keitahatooka.blogspot.jp/
http://fiatmodes.blogspot.jp/search?updated-min=2014-01-01T00:00:00%2B09:00&updated-max=2015-01-01T00:00:00%2B09:00&max-results=18
入場無料!!
この二人なら、行けば必ず「何か」をくれるはずです。
どんなものが想像されるでしょうか?
悪……
たとえば……
を、からかう。
悪をからかう、というのは、戦術なんでしょうか、
それとも挑発(誰への?)なんでしょうか?
それとも運動? 前衛? 文化?
いつもいろいろ教えてくれる、
わたしにとっては先生みたいな同僚たちが、
このテーマで語り合います。
http://keitahatooka.blogspot.jp/
http://fiatmodes.blogspot.jp/search?updated-min=2014-01-01T00:00:00%2B09:00&updated-max=2015-01-01T00:00:00%2B09:00&max-results=18
入場無料!!
この二人なら、行けば必ず「何か」をくれるはずです。
2014年11月12日水曜日
Dis-moi tout ! 完成
企画の段階から考えると、
かれこれ3 年がかりの教科書が、
ついに完成しました。
http://www.hakusuisha.co.jp/textbook_detail/index.php?pro_id=06118
今回、中心になったのはレナさんで、
わたしはサポート役でしたが、
いろいろ勉強にもなり、
楽しい作業でした。
とはいえ、今回の教科書は、
とっても情報量が多いので、
特に校正は、相当大変でした。
白水社の腕利き編集者が担当してくれたおかげで、
すごくすごく助けられたのですが、
彼女がいなかったらと思うと、ゾッとします。
本ができた時にいつも思うのは、
いろんな人の協力の賜物だなあ、ということなんですが、
もちろん今回も例外ではありません。
でも今回は特に、編集者の彼女には助けられたのでした。
ほんとにありがとうございました!
で教科書ですが、
これはとてもいいデキです。
レナさんの、授業でのメソッドが、
惜しみなく披露されているので、
若い先生たちが使ってくれれば、
授業運営の参考になるのは間違いないと思います。
一般書籍のように、
自習書として使っていただくのは難しいのですが、
とにかく、
いろいろな授業でお役に立ってくれれば、と願っています。
2014年11月10日月曜日
T シャツ
月曜日。
今日の東京は意外に暖かでした。
特に、午前中の電車内は、
ほとんど「暑い」状態。
わたしはTシャツ1枚になって、
それでちょうどいい感じ。
隣には、ダウンコートの女性がおり、
そうじゃなくてもけっこう着込んでいる人が多数。
暑くないのかなあ、と思っていたところ、
途中から乗ってきた小学生の集団が、
「あつ!」
と連呼し始めて、
ああやっぱり暑いんだよね、
と思ったのでした。
で、そんな電車に乗ったのは、
収録に参加するためでした。
今日のスタジオは、
なんだか小さな体育館くらい広くて、
天井も高くて、
声が上に抜けていく感じがしつつ、
やや遅れて、けっこう強めに跳ね返ってくる感じ。
なんとなくやりにくいので、
途中からは、
そのスタジオに併設されていた小部屋に移動。
こちらのほうが、落ち着いてできました。
そして今、8時半。
これから、学生のレポートを読まねば!
今日の東京は意外に暖かでした。
特に、午前中の電車内は、
ほとんど「暑い」状態。
わたしはTシャツ1枚になって、
それでちょうどいい感じ。
隣には、ダウンコートの女性がおり、
そうじゃなくてもけっこう着込んでいる人が多数。
暑くないのかなあ、と思っていたところ、
途中から乗ってきた小学生の集団が、
「あつ!」
と連呼し始めて、
ああやっぱり暑いんだよね、
と思ったのでした。
で、そんな電車に乗ったのは、
収録に参加するためでした。
今日のスタジオは、
なんだか小さな体育館くらい広くて、
天井も高くて、
声が上に抜けていく感じがしつつ、
やや遅れて、けっこう強めに跳ね返ってくる感じ。
なんとなくやりにくいので、
途中からは、
そのスタジオに併設されていた小部屋に移動。
こちらのほうが、落ち着いてできました。
そして今、8時半。
これから、学生のレポートを読まねば!
2014年11月9日日曜日
Montréalais
昨日、このblogspotに接続できないと思ったら、
どうやらダウンしていたようですね。
けっこう長い時間。
システムっていうのは、
完全、ということはないわけですね、当たり前ですけど。
昨日の夜は、中野で飲み会でした。
DC系の第一期生で、
2009年に、モントリオールに行ったとき、
とてもよくしてくれたカナディアン、パコが、
久しぶりに日本にやってきたからです。
今回は、中国出身の奥さんも一緒に。
集まった中には、
現役のDC系の学生である、ブラジル人、ダニエルも。
で、焼き鳥をなどを食べた後、
思いつきでボーリング(!)へ。
なんだか、学生時代みたいな行動パターンで、
ちょっとおもしろいです。
久しぶりにパコにも会えたし、
いい一夜でした。
どうやらダウンしていたようですね。
けっこう長い時間。
システムっていうのは、
完全、ということはないわけですね、当たり前ですけど。
昨日の夜は、中野で飲み会でした。
DC系の第一期生で、
2009年に、モントリオールに行ったとき、
とてもよくしてくれたカナディアン、パコが、
久しぶりに日本にやってきたからです。
今回は、中国出身の奥さんも一緒に。
集まった中には、
現役のDC系の学生である、ブラジル人、ダニエルも。
で、焼き鳥をなどを食べた後、
思いつきでボーリング(!)へ。
なんだか、学生時代みたいな行動パターンで、
ちょっとおもしろいです。
久しぶりにパコにも会えたし、
いい一夜でした。
2014年11月6日木曜日
2014年11月3日月曜日
動物のいのち
シンポジウムがあります。
http://www.meiji.ac.jp/sst/grad/information/6t5h7p00000hz7yc-att/doubutsu_no_inochi_A4web.pdf
そういえば今朝、Eテレで、
染色家・志村ふくみさんの番組を見ました。
植物を使って染めること、それは祈りだ、
とおっしゃっていました。
植物、ひいては自然に対する彼女の言葉には、
パラダイム・シフトを静かに、
同時に力強く促すものでした。
http://shimuranoiro.com/
美しいですね……
http://www.meiji.ac.jp/sst/grad/information/6t5h7p00000hz7yc-att/doubutsu_no_inochi_A4web.pdf
そういえば今朝、Eテレで、
染色家・志村ふくみさんの番組を見ました。
植物を使って染めること、それは祈りだ、
とおっしゃっていました。
植物、ひいては自然に対する彼女の言葉には、
パラダイム・シフトを静かに、
同時に力強く促すものでした。
http://shimuranoiro.com/
美しいですね……
盛り場ブルース
昨日は昼間に池袋に行き、
(プレッツェルも食べ、)
夕方から渋谷に移動する予定だったのですが、
その間やや時間があったので、
ちょっと新宿で降りて、
紀伊國屋に寄りました。
『きみのスライダーがすべり落ちる その先へ』
が書店の棚に並んでいるのはまだ見ていなくて、
まあ今月中くらいには行かないと、
二度とみられなくなるかも、
と思ったからです。
ありがたい&申し訳ないことに、
詩のコーナーで平積みにしてくれていました。
その後予定通り渋谷に行き、
ピロシキなどを食べたので、
結局今日は、
渋谷、新宿、池袋、
を回り、
往年のヒット曲、
「盛り場ブルース」を思い出したのでした。
(プレッツェルも食べ、)
夕方から渋谷に移動する予定だったのですが、
その間やや時間があったので、
ちょっと新宿で降りて、
紀伊國屋に寄りました。
『きみのスライダーがすべり落ちる その先へ』
が書店の棚に並んでいるのはまだ見ていなくて、
まあ今月中くらいには行かないと、
二度とみられなくなるかも、
と思ったからです。
ありがたい&申し訳ないことに、
詩のコーナーで平積みにしてくれていました。
その後予定通り渋谷に行き、
ピロシキなどを食べたので、
結局今日は、
渋谷、新宿、池袋、
を回り、
往年のヒット曲、
「盛り場ブルース」を思い出したのでした。
2014年10月31日金曜日
石田瑞穂さん@ブールジュ
詩人の石田瑞穂さんが、
ブールジュ滞在の様子を書かれています。
http://traveling-songs.blogspot.jp/
楽しそう!
ブールジュといえば、
ジャニックさんの妹が住んでいます。
その縁で、2011年、「テレビでフランス語」のスキットも、
ブールジュを舞台にしたのでした。
あの時出演してもらったアラブ系レストランやそのご主人の様子が、
思い出されます。
ブールジュ滞在の様子を書かれています。
http://traveling-songs.blogspot.jp/
楽しそう!
ブールジュといえば、
ジャニックさんの妹が住んでいます。
その縁で、2011年、「テレビでフランス語」のスキットも、
ブールジュを舞台にしたのでした。
あの時出演してもらったアラブ系レストランやそのご主人の様子が、
思い出されます。
une grande fan de foot
今日はリバティ・アカデミーの4回目の授業。
楽しく勉強は続いています。
そして今日は、生徒さんの中に、
フランス・サッカーにとても詳しい女性がいらっしゃるのを知り、
かなり驚かされました。
Le petit vélo(小さな自転車)と言われるヴァルビュエナとか、
キャベイユとかのファンだとか。
いい選手たちですよね!
たしか、ヴァルビュエナのお父さんはスペイン系で、
キャベイユのお父さんはヴェトナム系でしたね。
そして今日の授業中、
久しぶりに Lady Marmalade の話になりました。
https://www.youtube.com/watch?v=t4LWIP7SAjY
この歌、リフのところがフランス語なんですね。
Voulez-vous coucher avec moi ce soir ?
あんまり授業向きの例文とはいえませんが!
(アメリカ南部の娼婦の歌なので、こんな歌詞なんですね。)
ラベル、久しぶりに聞きましたが、
そうか、1975年の歌なんですね。
実は1975年は、わたしにとっては特別な年で、
こんどの詩集でも、
『世はいかにして昭和から平成となりしか』でも、
この年のことについて書きました。
高校2年でした。
この歌、どおりでよ~く知っているわけでした。
楽しく勉強は続いています。
そして今日は、生徒さんの中に、
フランス・サッカーにとても詳しい女性がいらっしゃるのを知り、
かなり驚かされました。
Le petit vélo(小さな自転車)と言われるヴァルビュエナとか、
キャベイユとかのファンだとか。
いい選手たちですよね!
たしか、ヴァルビュエナのお父さんはスペイン系で、
キャベイユのお父さんはヴェトナム系でしたね。
そして今日の授業中、
久しぶりに Lady Marmalade の話になりました。
https://www.youtube.com/watch?v=t4LWIP7SAjY
この歌、リフのところがフランス語なんですね。
Voulez-vous coucher avec moi ce soir ?
あんまり授業向きの例文とはいえませんが!
(アメリカ南部の娼婦の歌なので、こんな歌詞なんですね。)
ラベル、久しぶりに聞きましたが、
そうか、1975年の歌なんですね。
実は1975年は、わたしにとっては特別な年で、
こんどの詩集でも、
『世はいかにして昭和から平成となりしか』でも、
この年のことについて書きました。
高校2年でした。
この歌、どおりでよ~く知っているわけでした。
2014年10月30日木曜日
「雑談」は遠く
日本シリーズ、
意外にあっけなく終わってしまいました。
この3試合は、
なんともいえないもどかしさに支配されていましたが、
それもまた日本シリーズの姿なんでしょう。
ただ、ゴメスのホームランが見たかったです。
今日は、午前、午後、夜、と、
それぞれ別の仕事をし、
1日が長く感じられました。
(今日は日本シリーズも、
ほとんどがラジコで、
ゲラ直しをしながら聞いていました。)
**********************
1年生を対象としたフランス語の授業では、
ほぼ毎回、なんらかの「雑談」を挟みます。
長いと20分。短ければ数分。
なにしろ理工学部なので、
いわゆる国際政治や、
日本の現状に対する社会学的な見方など、
授業ではほとんど出てこないようなので、
及ばずながら、そのへんを「雑談」としてしゃべっています。
ただ、今週はしゃべりませんでした。
というのも、ほんの少し雑談を始めたところで、
学生たちの感じが、
あまりに興味なさそうだったからです。
(彼らの目の動きから、それは明らかでした。)
で、10秒ほどで「やっぱりやめましょう」となり、
中性代名詞の説明に戻ったのでした。
こういう、話し始めて止めることって、
珍しいんですけどね。
そして昼休み。
そのクラスのある学生がわたしの研究室に遊びに来て、
そのついでに、
あの後どんな話をするつもりだったのかと訊いてきました。
だから、
カジノ法案に関連して、
資本主義に内在する「賭博性」について、
ごくざっくり説明しました。
彼だけは、わかってくれたようでした。
意外にあっけなく終わってしまいました。
この3試合は、
なんともいえないもどかしさに支配されていましたが、
それもまた日本シリーズの姿なんでしょう。
ただ、ゴメスのホームランが見たかったです。
今日は、午前、午後、夜、と、
それぞれ別の仕事をし、
1日が長く感じられました。
(今日は日本シリーズも、
ほとんどがラジコで、
ゲラ直しをしながら聞いていました。)
**********************
1年生を対象としたフランス語の授業では、
ほぼ毎回、なんらかの「雑談」を挟みます。
長いと20分。短ければ数分。
なにしろ理工学部なので、
いわゆる国際政治や、
日本の現状に対する社会学的な見方など、
授業ではほとんど出てこないようなので、
及ばずながら、そのへんを「雑談」としてしゃべっています。
ただ、今週はしゃべりませんでした。
というのも、ほんの少し雑談を始めたところで、
学生たちの感じが、
あまりに興味なさそうだったからです。
(彼らの目の動きから、それは明らかでした。)
で、10秒ほどで「やっぱりやめましょう」となり、
中性代名詞の説明に戻ったのでした。
こういう、話し始めて止めることって、
珍しいんですけどね。
そして昼休み。
そのクラスのある学生がわたしの研究室に遊びに来て、
そのついでに、
あの後どんな話をするつもりだったのかと訊いてきました。
だから、
カジノ法案に関連して、
資本主義に内在する「賭博性」について、
ごくざっくり説明しました。
彼だけは、わかってくれたようでした。
2014年10月29日水曜日
2014年10月27日月曜日
2014年10月26日日曜日
motivation
日本シリーズが始まっています。
つい今しがた、第2戦が終わり、
どちらにとっても1勝1敗。
昨日も今日も、緊張感のあるいいゲームでした。
日本シリーズはデーゲーム、
というのに慣れきっていましたが、
今年あたりは、ついにナイト・ゲームであることに、
違和感を感じなくなりました。
今日のような日は、
夜のゲームを楽しみにすることで、
午前・午後の仕事のモティヴァシオンを維持できて、
それはなかなかいいのでした。
それにしても、
あと数日で11月。
早いですねえ。
で、
年内に終わる予定の、
今一番時間を取られている仕事があり、
とにかくそれを無事着地させることが第一目標。
それ以外に、
年内に形をつけるべきことが2つ。
そのあとは、大学の業務などがあり、
3月末には、新しい本が出る予定、
なんですが、
あまりに遠い感じ……
とりあえず、明日はがんばろう!(オー!)
つい今しがた、第2戦が終わり、
どちらにとっても1勝1敗。
昨日も今日も、緊張感のあるいいゲームでした。
日本シリーズはデーゲーム、
というのに慣れきっていましたが、
今年あたりは、ついにナイト・ゲームであることに、
違和感を感じなくなりました。
今日のような日は、
夜のゲームを楽しみにすることで、
午前・午後の仕事のモティヴァシオンを維持できて、
それはなかなかいいのでした。
それにしても、
あと数日で11月。
早いですねえ。
で、
年内に終わる予定の、
今一番時間を取られている仕事があり、
とにかくそれを無事着地させることが第一目標。
それ以外に、
年内に形をつけるべきことが2つ。
そのあとは、大学の業務などがあり、
3月末には、新しい本が出る予定、
なんですが、
あまりに遠い感じ……
とりあえず、明日はがんばろう!(オー!)
2014年10月23日木曜日
那我懂你意思了
台湾のインディーズ・バンド、
那我懂你意思了(IGUband)の新曲、
実写アニメ、というんでしょうか。
http://www.youtube.com/watch?v=kWl_qY-tXhY&feature=youtu.be
彼らの曲では、やっぱこれ?
https://www.youtube.com/watch?v=Gp6XKEE8B2E
訳が分からないけど、
ちょっとおもしろい!
那我懂你意思了(IGUband)の新曲、
実写アニメ、というんでしょうか。
http://www.youtube.com/watch?v=kWl_qY-tXhY&feature=youtu.be
彼らの曲では、やっぱこれ?
https://www.youtube.com/watch?v=Gp6XKEE8B2E
訳が分からないけど、
ちょっとおもしろい!
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