2022年1月22日土曜日
『ヤーラ』
『クリスマス・フロウ』
マイフレンチフィルムフェスティバル
2022年1月21日金曜日
『フランス語っぽい日々』のサイン本もあり
「映画の向こうにパリが見える」
2022年1月20日木曜日
びっくり!
2022年1月19日水曜日
フランスで1日46万人感染、で……
Regarde-moi
『ブックスマート』
2022年1月16日日曜日
『アンダーカバー:秘密捜査官』(シーズン3)
『少年の君』
2022年1月15日土曜日
「奴隷の韻律」
濃い灰色のセーターの
肩の丸みに目を載せて
くるぶし包む木枯らしに
午後の祈りを打ち明ける
さざめく声の水紋が
コーヒー豆の渋皮の
サバンナ渡る砂風に
明日の記憶をつぶやけば
ビルは背骨をつと伸ばし
一筋もれた夕光は
細い指先あたためて
折り重なった時の背の
フォッサマグナの泡立ちに
まだ見ぬ瞳を思い出す
2022年1月14日金曜日
L'enfer
Ça fait d'jà ça d'moins dans la tête
Et si j'comptais combien on est
Beaucoup
Tout ce à quoi j'ai d'jà pensé
Dire que plein d'autres y ont d'jà pensé
Mais malgré tout, je m'sens tout seul
Du coup
Oui, j'ai parfois eu des pensées suicidaires
Et j'en suis peu fier
On croit parfois que c'est la seule manière de les faire taire
Ces pensées qui me font vivre un enfer
Ces pensées qui me font vivre un enfer
Mais faut bien s'changer les idées
Pas trop quand même
Sinon ça r'part vite dans la tête
Et c'est trop tard pour qu'ça s'arrête
C'est là qu'j'aimerais tout oublier
Du coup
Oui, j'ai parfois eu des pensées suicidaires
Et j'en suis peu fier
On croit parfois que c'est la seule manière de les faire taire
Ces pensées qui me font vivre un enfer
Ces pensées qui me font vivre un enfer
Tu sais j'ai mûrement réfléchi
Et je sais vraiment pas quoi faire de toi
C'est bien l'problème avec toi
Tu sais j'ai mûrement réfléchi
Et je sais vraiment pas quoi faire de toi
Justement, réfléchir
C'est bien l'problème avec toi
2022年1月12日水曜日
『フェアウェル』
2022年1月11日火曜日
2022年1月10日月曜日
『ふたりの人魚』
2022年1月9日日曜日
『スプリング・フィーバー』
2022年1月8日土曜日
読売新聞が大阪府と包括提携
『アナ』
2022年1月7日金曜日
薬物
Death to 2021
『フリーガイ』
2022年1月6日木曜日
『薬の神じゃない』
『僕らの先にある道』
2022年1月4日火曜日
『ドント・ルック・アップ』
2022年1月1日土曜日
初夢
2022
2021年12月31日金曜日
2021
2021年12月30日木曜日
『オスロの少女』
2021年12月29日水曜日
バッテリー
2021年12月28日火曜日
ラスト・テニス
2021年12月27日月曜日
今年の3作(2)
2021・女性刑事ドラマ、ベスト3
新しい時代の手触りは、女性刑事たちの造形の中にも見いだせるでしょう。凍てつくヘルシンキを生きる『Deadwind 刑事ソフィア・カルピ』。ポーランドが舞台の『泥の沼 97』のヒロインは、ロマの血をひくレスビアン刑事。『コラテラル』では、妊娠中のキップが、サウス・ロンドンの移民街を走ります。
『Deadwind 刑事ソフィア・カルピ』:夫を亡くし、仕事に打ち込むことで生きのびようとするシングル・マザー、ソフィア。有能ながら、麻薬を縁を切れない若き同僚ヌルミ。氷が押し寄せる海岸で事件が起き、そこにはソフィアの娘の影が。ヘルシンキとタリン(エストニア)の繋がりもかなり新鮮。
『泥の沼‘97』:レスビアンで、母親とは疎遠で、ロマ語も話すウィテク。不敵な笑みを浮かべる彼女は、ワルシャワを追放され田舎の町へ。そして洪水の後、町外れの森で少年の遺体と不審な骨が見つかります。かつてドイツに占領され、その後ソ連軍に解放されたこの森の深い闇に、よそ者刑事が迫ります。
『コラテラル』:サウス・ロンドンで不法就労する移民たち。その一人が殺害され、妊娠中のキップが担当することに。この移民地区には、労働党の幹部も、移民女性と暮らす女性司祭もいます。そして第一容疑者は、シリアでの戦闘後、PTSDに苦しむ誠実な女性大尉。彼女が受けたむごいハラスメントとは……
2021年12月25日土曜日
EXIT
今年の3作(1)
2021・映像作品、ベスト3
ベスト1は、スペイン・ドラマ『ペーパー・ハウス』。圧倒的なドライブ感と、人物たちの魅力。そして韓国ドラマの『ハイエナ』は、ヒロインの生き方も、隠れテーマも強烈。またご存じ『シャン・チー』は、力と力ではなく、新たな原理を生きる可能性を、萌芽的にせよ示したのではないでしょうか?
『ペーパーハウス』:「人を傷つけない」強盗団が、貨幣制度の権化である造幣局を占拠し、ボニー&クライドとは別のタイプの英雄になる物語。警察側も含めた群像たちは、偉大と卑小、歓喜と悲嘆、そして変幻する美の化身です。セリフもほろ苦く、パルチザンの音楽も嵌まってる。サイコー!
『ハイエナ』:地べたを這いつくばって生きてきた女性キムと、エリート判事の息子チュ。この二人の弁護士の、アンビヴァレントな恋の物語。それはとりわけ、キムの大胆な行動力によってドライブされるのですが、驚くのは、父親殺しのテーマ。父親たちが迎える「死」は、家父長主義の死なのです!
『シャン・チー』:帝国主義的で、所有と支配に取り憑かれた男と、自分の心身に耳を傾け、その希望を生きようとする女。この二人を親に持つシャン・チーは、暴走する「力」と向き合ったとき、行動原理の選択を迫られます。その答えは、これまでのマーベルとは違う地平を示しているように思えるのです
********************************************************