明治大学の学生向けの夏期講習を開催しているんですが、
今年は、コーディネータとしてわたしも参加しています。
開講されているのは、
英語、ドイツ語、中国語、そしてフランス語です。
この講座のウリは、
先生が全員ネイティブだ、という点です。
つまりわたしはコーディネートするだけで、授業はしないわけです。
(担当教員が急病の場合などは別ですが。)
というわけで今日は、
まず授業開始直後に、各教室を回ってごく短くガイダンスをして、
あとは、授業の終わりを待つばかり、でした。
なので途中は、まず午前は図書館にいて、
午後も少し図書館で過ごしてから、
キャンパス近くのスタバにも行きました。
(何かあってスマホが鳴れば、5分で戻れる距離です。)
で、スタバに座ってやや遠い正面を見ると、
なんと、午前中に図書館で近くにいた女子学生がいました。
三島の文庫を読んでいます。
夏休み中に、こんな風にして勉強している学生もいるんだなと、
感心しました。
(そういえばわたしは、大学一年の夏休み、
川端特集を組んで、川端の文庫を全部読みました。
今思えば、おかげでかなり川端の影響を受けた気もします。)