2026年4月17日金曜日

エゼキエル書25章17節

ヘグセス国防長官が、
聖書の一節であるかのように、
『パルプ・フィクション』に出てくる、
あのサミュエル・L・ジャクソンのセリフに基づいて発言したと、
報道されています。


『パルプ・フィクション』は何度も見ましたが、
実は2週間ほど前にも見ました。
(ついでに『キル・ビル』も。)
ときどき見たくなる、
そして何度見ても新鮮さのある映画ですよね。
脚本のおもしろさはもちろん、
俳優たちも魅力的。
また構成上、時間があえて分かりづらい、
でも分からないではない並びになっているのも、
飽きない理由の1つでしょう。

それにしても、
このヘグセス氏にしても、
大統領、副大統領にしても、
ローマ教皇を小馬鹿にするような言動があり、
クリスチャンではないわたしから見ても、
さすがにどうなんだろうと感じます。
教皇は、アメリカ・イスラエルだけではなく、
イランに対しても、批判すべき点は批判していますし。

自分が一番賢い、一番分かってる、と思い込んだ瞬間、
人は、当然ながら、
周りが見えなくなってしまうのでしょう。