2025年12月28日日曜日

「スクリーンの中の東京百年」

これは見ないと。12/30です。


今、大学院の「文学と都市」のクラスにも「お知らせ」しました。
わたしは(忘れないように)録画設定しました!

ちなみに、
「MLBベスト・ゲーム」大谷3HR
(12/31   23:50〜 BS)
も録画設定しました。
わたしには、まさに今年の「ベスト・ゲーム」でした。

2025年12月25日木曜日

年末

授業も終わり、
あとは提出されたレポートを30本ほど読んだら、
一応、今年の「仕事」は終わりです。
ただ、来年用の「仕事」はあるので、
明日、午前のラスト・テニスの後、
午後に読み切ってしまいたいところです。
それができたら、土曜からは、
来年用に向かうことにします。
研究室に「積読」になっていた本を持って帰ってきましたが、
またそのまま研究室に戻しそうな予感もあります。
そうそう、
院生が修士論文で取り上げた作品も見ておかないとだし。
そうだ、来年のシラバスの締切ももうすぐだった!
よかった、今書きながら思い出して。

2025はあと1週間ほどですが、
考えてみたら、そこでパチンと終わる仕事なんて、
基本ないわけですよね。
みんな同じですね。

そして某参考書、
「新版」に向けて手をいれる予定もあります。
どの程度入れようか、
適切なアップデートとは何か、
まだ迷ってますけど。

少し、ゆっくりしたい気もしますけど!
(テニスしてる時点でゆっくりしてるか!)

2025年12月21日日曜日

ソフィアン・エル・ファニ

とても話題になっている『国宝』。
ちょっと、3時間越えに腰が引けてしまい、
まだ見ていないのですが……

この映画、監督は韓国系のリ・サンイル。
そして撮影が、ソフィアン・エル・ファニ。
彼はチュニジア国籍のようですが、
多くのフランス映画でカメラを回しています。

例えば、『黒いヴィーナス』。


アデル、ブルーは熱い色


などです。
『国宝』の公式アカウントには、
リ監督のたっての希望でソフィアン・エル・ファニの撮影が実現したと。
また、彼が手持ちカメラで撮った部分は、
彼らしい良さが出ていた、という監督コメントを紹介する記事もありました。


アデル、ブルーは熱い色』は、全編手持ちカメラです。
もう一度見て見ようかという気持ちになりますね。


2025年12月20日土曜日

『パックス・マッシリア:抗争の街』2周目

シーズン1の2周目、
あっという間に見終わりました。
やっぱり、このドラマ、いいです。
映像も丁寧だし、
セリフも表現がおもしろいし、
ニコラ・デュヴォーシェルは出てるし、
ヒロインのジャンヌ・グルソーもタフだし、
スピード感もあるし、
フランスのドラマとしては、
かなりデキがいいんじゃないでしょうか!

明日から、シーズン2に入ります。
楽しみ!

28分

今日のフランスのニュースを見ていたら、
スウェーデンでは、12月に入ってからの合計の日照時間が、

28分!

だと言っていました。
驚きましたが、
やっぱり北の方の人はそれでも平気なんだなあ、
と思っていると、
それはまったくの間違いでした。
というのも、
ニュースではスウェーデンの街角でのインタヴューが続き、
そこではみんな、口を揃えて、
気分が上がらない、調子が悪い、太陽が恋しい、と、
語っていたからです。
やっぱりそうなんですね。
(1934年以来、だそうです。)

わたしは東京が好きですが、
冬に晴れの日が多い、
というのも、好きな点の1つです。
寒いのはOK。
太陽が出ていれば、気持ちがいいです。
(まあ、Je suis du soir. なので、
朝起きるのは遅いんですが!)

2025年12月15日月曜日

『パックス・マッシリア:抗争の街』シーズン2

以前見たこれ、


の、シーズン2が来ました。
これは楽しみ。
で、シーズン1の復習から開始しました。
で……

とても雑な言い方ですが、
フランスのドラマって、どこかドメスティックな、
内輪話的なスケールの小ささがあることが多い気がするんですが、
このドラマは、それがない。
それは内容そのものではなく、
描き方の問題なんですが。
実際このドラマも、
マルセイユという街の特殊性を描いている部分もあるわけですが、
そのナラティブが開かれている、という印象です。
2周目ですが、おもしろいです。

17:00 à Ikuta


On voit le Mt. Fuji.

研究室のある5F の廊下の突き当たりから。

2025年12月7日日曜日

 『MI-5』

アマプラにあったイギリスのドラマ、
これは、第3話まで見たんですが、
第4話になって、急に字幕の日本語が不自然に。
しかも、「男言葉」と「女言葉」がメチャメチャに混ざっていて、
ちょっと耐えられないレベル。
しかも他の字幕は選べない。
これは、ドラマ自体は悪くなかったのに、残念です。
『ライン・オブ・デュティー』に出ていて、
『ボディガード』では準主役だったキーリー・ホーズが出ているんですが、
彼女は今回もスマートでした。

『シャドウプレイ』(完全版)

ロウ・イエのまだ見ていなかった作品、

『シャドウ・プレイ』(完全版)

を見てみました。
舞台は広州と香港と台湾。
主演のヤン刑事を演じるのは、
『僕らの先にある道』


にも出ていた、
ジン・ポーランです。
(ただ正直に言うと、
今回の『シャドウ・プレイ』の出演者の中で、
一番演技が見劣りしていましたが。)

映画は、やや長かったですが、
やっぱりおもしろかったです。
いい映画だなあと感じました。
前半は、手持ちカメラのブレ感に、
ちょっと疲れるところもあり、
また、あえて錯綜させてある「時間」が掴みづらくもあったんですが、
後半になるにつれ、
ポイントが収斂されてきて、
グッと良くなりました。
何かこう、説明せずに投げ出してあるところもあり、
それもよかったです。
やっぱりいい監督ですね。
もう一度見てもいい気がしています。


『刑事ファルコ 失われた22年』

フランスの刑事ドラマ、

『刑事ファルコ 失われた22年』

の、シーズン1の第1話、を見てみたんですが……

これは、妻とまだ赤ちゃんである娘のいる刑事ファルコが、
ある事件の捜査中、襲われて昏睡状態に陥り、
それが22年間続き、
でも奇跡的に目覚めて……
というお話です。
まあ、22年は長いですが、
こういう設定の物語はわりと見かけますね。
で、このドラマでもやはり、
その期間に状況は変化していて、
妻はもう再婚しています。
(これもありがちな展開。)
蘇ったファルコは、
昔風の「型破り」な捜査を(勝手に)始めます。
そして、事件を解決に導くんですが……

はっきり言って、イマイチ。
フランスもので良く見かける安易さ、
スタイルの古さ、浅さ、などが目につき、
第2話以降に進む気が起きませんでした。

思い出してみると、
フランスのドラマで面白かったものは、
ほとんどDVDで見たもだったような気もします。
配信されるものは、イマイチのものが多いような気がします。
(もちろんそれも、フランス・ドラマの一部ですが。)

2025年12月5日金曜日

『女刑事マーチェラ』

そういえば、このイギリスのドラマも、
第1話だけで挫折しました。
何かこう、重い。
マーチェラが、興奮すると記憶をなくす、と言う設定も、
ちょっと無理というか、ついていけない感じ。
そんなサスペンスの作り方って、安易すぎると感じます。
期待してたんですけどね!