2024年3月13日水曜日

陰謀論にしても

ブリジット・マクロンは男だ、という、
訳のわからない「物語」が再燃していると言います。




ほんとは、こんな風に相手にすること自体、
よくないのかもしれません。
ただここまで大きくなると、
無視するよりは、
冷静に突き放す必要があるかもしれません。

それにしても、
これが「陰謀」であり得る前提には、
同性愛嫌悪があるのでしょう。
それは、福音派を含むアメリカの宗教保守が共有しているものです。
ただ、ミッシェル・オバマに向けられた「陰謀論」なら、
その意図は明白ですが、
海の向こうのフランスの大統領夫人を「問題視」することが、
どれだけアメリカの保守の利益になるのか、
疑問が残ります。