2021年7月30日金曜日

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アフリカに住んでいたとき、
イレズミ(瘢痕文身)の無いぼくの裸体は、
非文化的、すなわち野蛮なからだと見做された。
身体加工は、高貴さや、名誉、
そしてなによりも文化的存在であることを表す。
これは欧州近代社会における「着衣」に相当するもので、
ゆえにイレズミの無いからだは、猥褻でもあった。」

中島智氏の tweet から。