2022年2月6日日曜日

『覚醒するシスターフッド』

今日の午後、近所のマルゼンに行って、
十数冊、本を買いました。
『バグダードのフランケンシュタイン』とか、
韓国人女性がフランス語で書いた小説、
『砂漠が街に入りこんだ日』とか、
カナダの大物、マーガレット・アトウッドによる、
『侍女の物語』のスピンオフ、『覚醒』とか。
そしてそれ以外にも、
『わたしたちに手を出すな』、
ネトフリにドラマもある『クイーンズ・ギャンビット』、
パリを舞台にした『アポカリプス・ベイビー』
なども買ったんですが、これらは、
この本を読んだ影響もあります。

『覚醒するシスターフッド』

これは、日本&海外作家による短編のオムニバス。
全部で10編あり、
1冊の本として、
とてもおもしろいと感じました。
ちなみにわたしは海外の3編、
「リッキーたち」、
「ケンブリッジ大学地味子団」、
(アトウッドの)「老いぼれを燃やせ」、
が特におもしろかったです。

なぜか昔から、
「シスターフッド」
には惹かれてきました。
ここ2年くらい?でしょうか、
「シスターフッド」という言葉を見る機会が増えて、
わたしにとっては、情報も増え、
喜ばしいことです。
先日読んだこの詩集、


の中にも、
まさにそういう、いい詩もあったし。

さて、どれから読むかな……