2020年12月8日火曜日

「ボイス2」

Eテレの「ディスタンクシオン」、始まりましたね。
実は先にテキストを読み始めてたんですが、
すごく読みやすくて、どんどん読んじゃいました。
『ディスタンクシオン』は、
ガチで読むべきだと思いながら〇十年、
まあこれもガチではないものの、
いつ聞いても(読んでも)、
ブルデュー関連は(批判を含めて)おもしろいです。

で、
韓国ドラマの方は、
「ボイス2」
を見終わりました。
もう、ヒロイン(イ・ハナ)のファンになった感じなので、
(事件発生の瞬間、彼女がそれを告げるボタンを押し、
メンバーたちに事件の概要をテキパキとアナウンスする様子、
これがステキ)
物語の評価は措くとしましょう。
(ということは……)
ただ、たしかにツッコミどころはあるものの、
時に意識を失い短期記憶をなくす刑事が、
自分が真犯人ではないかと疑う一瞬は、
ほかのドラマでは見たことがない設定で、
なかなかだと思いました。
ちょっと猟奇的なところは、
韓国ドラマ(や映画)の、ちょっと苦手なところですが。

それ以外には、
院生のレポートに出てきたので、
『血と骨』
『ヴェノム』
『ハーレイ・クイーンの華麗なる覚醒』
などを見ましたが、
(もちろん分析はできるのでしょうが)
そんなに惹かれはしませんでした。