2024年2月28日水曜日
『パイン・ギャップ』
2024年2月26日月曜日
ドラ1
2024年2月25日日曜日
2024年2月21日水曜日
2024年2月18日日曜日
『ドン・キホーテ』
Titans
2024年2月17日土曜日
The Book of Clarence
2024年2月16日金曜日
ありきたりでOK
2024年2月11日日曜日
「行き過ぎ」
「ふらんす」連載します!
『マン・オブ・スティール』
二人
2024年2月10日土曜日
『ジャスティス・リーグ』
2024年2月6日火曜日
『アリータ』メイキング
2024年2月5日月曜日
『アリータ:バトル・エンジェル』
『バービー』
読書用ランプ
2024年2月1日木曜日
『偽りの銃弾』
2024年1月31日水曜日
2024年1月30日火曜日
2024年1月27日土曜日
土曜日に会議
「大量虐殺防止のためあらゆる措置を」
国際裁判所、「ジェノサイド」かどうかは判断せず、
とにかく「大量虐殺防止のためあらゆる措置を」と。
https://news.yahoo.co.jp/articles/e58190f4724fc68bf4744807568f18269693b7bf
ただし、イスラエルは聞く耳を持ってません。
イスラエルの印象、悪くなる一方なんですが。
2024年1月26日金曜日
結束バンド
『炎のデス・ポリス』
2024年1月23日火曜日
『オールタイム・ハイ』
2024年1月20日土曜日
テニス復帰
2024年1月18日木曜日
日本、2.3%
Nuit de la lecture 2024
明後日ですね。
Nuit de la lecture 2024 @ Institut français de Tokyo
https://culture.institutfrancais.jp/fr/event/ndl-tokyo2024
Karyn Nishimura さんも登壇されるんですね。
2024年1月17日水曜日
『バーバリアンズ・2』
2024年1月9日火曜日
『バーバリアンズ』

年明け初日
2024年1月6日土曜日
紅白、そして「ニューミュージック」
――80年代に何が起きていたのですか
「ポピュラー音楽の領域では、ニューミュージックの台頭がその変化をもたらしたといえます。日本では、60年代後半からフォークやロックといった英米の新世代による音楽ジャンルに親しむ若者が生まれ、その担い手たちは、歌謡曲を生みだす『レコード会社』『テレビ局』『芸能プロダクション』の空間の外側で活動しようとした。はっぴいえんど(69年デビュー)はしばしばそのような動向の象徴とされますが、既存の芸能界的な空間の外部で音楽を作り出そうとする志向が70年代には『ニューミュージック』と呼ばれ、80年代には若い人が聴く音楽の中心になっていく」
「ニューミュージックはメインストリームの文化に対するカウンターカルチャーとしての意識をもっていました。そのカウンター性は、紅白を含めて『テレビに出ない』という形で表現された。80年代の若い世代の中心は団塊ジュニアで、マスとして相当な規模になる。世代的なセグメンテーション(区分)の力が強まり、紅白を支えた歌謡曲的な音楽ジャンルを支持する親世代との分裂が始まっていく」
2024年1月5日金曜日
「9日に予備費使用の閣議決定」
岸田首相は能登半島地震の物資支援のため9日に予備費使用の閣議決定を行うと表明した
2024年1月3日水曜日
『タピ』
2024年1月2日火曜日
Désolé
2024年1月1日月曜日
『パックス・マッシリア:抗争の街』
Bonne année 2024
2023年12月28日木曜日
年末に(涙)
2023年12月27日水曜日
『ファミリー・クリスマス』
見てる分には、それなりに「おもしろい」ですね。
で、最初は、なんてダメ男と思ってましたが、
だんだん、まあこんなもんかと思い始めたところ、
例の、イベントでの出来事があって、
しかも、あのメイル・ボンディングはありえないですね。
特にゲイの彼は、あんな風な対応になるとは、とても思えません。
カリーナも可哀想だし。
なので、あのオチはまったくご都合主義で、ダメですね。
おもしろいと思ったのは、フィーヌとカリーナの対照です。
女性向けの注意事項(?)で、
「3Bとは付き合うな」
って言われますよね。
今回は、典型的なバンドマン、
で、賢明なるフィーヌは、
ただ、カリーナみたいな「素直な子」が、
特に彼女は、演奏中の彼や、曲が作れる彼に、憧れています。
ダメ人間の部分じゃなく、
で、こういうカップルは、ほとんどの場合女性が泣いて終わるようですが、
まれに、結婚して、上手くやっていく例もあるようです。
それは女性が、一途な場合。
そしてカリーナは、典型的な、一途で、相手の可能性を信じるタイプ。
なんなら、生活はわたしが支えてあげる、みたいな。
あのおばいちゃんが言うように、
もちろん、こんな女性は非現実的で、
実際いるんですよね、ごく少数、こういう女性たちが。
ただ、どう解釈していいか分からないのが、
フィーヌもカリーナも、兄弟二人と寝てるという事実です。
これ、エピソードとしてはおもしろいけど、どういうことなんでしょう?
学生へのメール
『軽い男じゃないのよ』
これは、男と女の立場が入れ替わるコメディで、単純ですが、おもしろいです。
フェミニズムが専門の先生にも勧めてるんですが、なかなか見てくれません!
ドラマ『ルパン』
は、『最強のふたり』のオマール・シーが主演。
わたしは「まあまあ」だと思いますが、人気はあるようです。
『レオン』
古い映画ですが、超有名作です。スナイパーと少女の物語で、
キャッチコピーは「凶暴な純愛」だったと思います。
△『エミリー、パリへ行く』
は、アメリカから見たフランス、がよく出てます。
いわゆる「恋と芸術の都」という、ステレオタイプです。
それに対して、
『クロース・エネミーズ』
は、パリ郊外の、アラブ系の幼なじみが、成長して、
刑事とマフィアになって対峙する物語で、これはいわゆる「パリ」とは違い、
パリ郊外のリアルな感じがあります。
刑事役のレダ・カテブは、『ゼロ・ダーク・サーティー』の冒頭で、
拷問されるアラブ人も演じています。
『アテナ』
も、パリ郊外が舞台で、アラブ系4兄弟が登場。
長男はマフィア、次男は軍人、三男は地元のワカモノのリーダー、
で、四男の小学生が警官に殺されて、暴動が起きます。
これは、冒頭に長回しがあって、ここだけでもおもしろいです。
『ディヴァイン』
これは、パリの(ワルの?)少女たちの物語。
麻薬を売って金を貯めようとします。
わたしは好きな映画です。
『テイスト&カラー』
は、パリのレスビアン・カップルの物語。
で、その一方がユダヤ人で、
その後、セネガル系の青年も登場し、
コンパクトですが、わたしはおもしろいと思います。
ドラマ『ヴァンパイア・イン・パリ』
も、なかなかおもしろいです。
血を吸うシーンがなかなかエロティック。
パリから離れると、ドラマですが、
『マルセイユ』
は楽しめます。政治もので、大物俳優が何人か出ています。
目立たないところでは、
『シェヘラザード』
マルセイユの、刑務所を出たばかりの17歳の少年と、
家出して、売春で生きている少女の恋。
好きな映画です。
あんまりないかと思ったら、けっこうありましたね。
参考程度に!
ちなみに、フランス関係なくいえば、
ドラマ『ペーパー・ハウス』 めちゃくちゃおもしろい。(スペイン)
ドラマ『ナイト・エージェント』 とてもおもしろい。(アメリカ)
ドラマ『ボディーガード』 とてもおもしろい。(イギリス)