2021年3月11日木曜日

「 コロナ時代の銀河 ——朗読劇「銀河鉄道の夜」と10年」

オンラインで見られるんですね!

以下、管さんによる紹介文です。

************************

震災後に古川日出男(小説家)、小島ケイタニーラブ(音楽家)、柴田元幸(翻訳家)とともに作り各地で上演してきた朗読劇『銀河鉄道の夜』ですが、この春には『コロナ時代の銀河』と題した新ヴァージョンを完成させました。
もともと上演する土地と場所に合わせて必ず台本と演出を変えてきましたが、今回は以下の2ヴァージョンを制作しました。
1)奥多摩町の旧小河内小学校にて無観客上演したものを撮影し、河合宏樹監督(『うたのはじまり』『兵士A』ほか)が映像作品として完成させました。これは3月11日午後2時46分より無料公開(配信)します。
2)下北沢の本屋B&Bにて、明日3月11日夜に無観客ライヴ上演=配信するもの。こちらは有料の書店イベントです。
この2のチケット売り上げをもって1の制作費用に充てますので、ぜひごらんいただき、ご支援いただければさいわいです。詳細は以下をごらんください。
無料配信については
書店イベントについては
からチケットをご購入ください。
はなはだ勝手なお願いですみません!1は予想をはるかに超えた強烈な映像作品となりました。古川日出男の類例のないヴィジョンが生んだ鎮魂の劇の、河合宏樹による徹底的な再解釈です。この映像作品を見て、ぼくは初めて、自分たちの劇がどういうものなのかわかりました。